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 ぱどぱーく(投稿コーナー)
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【チョビン君が行く】 
高槻市在住の頑張るお父さん、チョビン君の奮闘記です!

紙面でも大好評のコーナー『チョビン君が行く』の、チョビン君の数年に及ぶ過去の輝かしい活躍記録をまとめました(随時更新中)。
愛する妻とカワイイ娘のため、今日も行く行く、チョビン君が行く!!
涙あり!笑いあり!!なチョビン君の周りに巻き起こる(巻き起こす?)日々の軌跡に、時に笑い時に共感しつつ…、

さあ、今日からあなたもチョビン君マニア☆


※チョビン君の最新ネタは、京阪北版ぱどの紙面で随時連載中!!

【チョビン君が行く】 No.83『37歳アニオハセオー!(2)』
前回に続き韓国旅行話なのだ。
免税店を後にした一行はこの旅行の目玉である「韓国エステ」に向かうのだ。このエステはツアーに強制的に組まれておりまったく無縁の私も参加しなければならない(支払った旅行代金に含まれているのだ)。当然女性対象のお店でバリバリの男子である私は「見学しま〜す」という予定を立てていたのだが、なんと男子専用のエステもあるというので驚いた。「きれいなおじさんは好きですか」などと考えつつ取りあえずコースの説明を聞いてみるとメインは垢すりでその他にサウナとキュウリパックがついてくるとのこと。男に磨きをかけるべく当然参加の方へ!まずは体をふやかすためにぬるい目のお風呂に20分間。その後垢すり専用台に移動しゴシゴシタイム!これが結構痛いのだが「痛い!」という韓国語がわからずなぜか口からは「アニオハセオー」を連呼してしまった。全裸でいろんな所をこすられているので無理もないのだ。期待していたキュウリパックはたいしたことなく本物のキュウリを顔に張り付けるのではなくキュウリ風味の泥パックであった!しかしお肌はつるつるに!垢すりスタッフの皆さんカムサハムニダ!
まだまだ韓国旅行話は続くよ!
【チョビン君が行く】 No.82『37歳アニオハセオー!(1)』
2泊3日で韓国に行って来た。あいかわらずの貧乏旅行でまたもやトラブルのトラベルである。
第1日目!関空を朝10時30分に飛び立ち約2時間のフライト後なんとか無事入国。
現地ガイドの南(ナン)さんと合流し、早速昼食会場の「石焼きビビンバ」有名店へGO!チャゲ&飛鳥もよく来ます(玄関にわざとらしくヨン様ポスターヨコに写真有り。多分1回来ただけ!)という店員のコメントを聞きつつ完食!おいしーい!である。当然キムチもおいしくさらにおかわり自由。韓国フード恐るべし!
お腹もいっぱいになり次に向かったのが新羅免税店。
しかし毎度の事ながら旅行に来ても裸足にスリッパスタイルという私に、声をかける勇気あるブランド店の店員さんは一人もおらず、無料ドリンク券を貰おうとして立ち寄ったインフォメーションのお兄さんですらとまどいの表情を浮かべていました。
フン!!今度はグッチで靴下でも買うがなぁ!
韓国旅行はまだまだ続く!
【チョビン君が行く】 No.81『37歳いろんなお寺があるのだ』
先日京都鈴虫寺に行ったのである。
びっくりするがこの時期に本物の鈴虫が鳴いている。しこむのに28年かかったと住職はおっしゃっていたのだ。
楽しい説法を聞かせていただいてお茶と『寿寿虫』と書かれたお菓子が付いて500円。まあー納得納得。
このお寺のもう一つの見所は『わらじを履いたお地蔵様』が有名で、願い事をお祈りするとわざわざ家まで来て下さってその願いをかなえてくださるという『幸福地蔵様』だ。必ずお祈りのさいは住所を言わないとダメみたいで携帯電話はいらないらしい。
お地蔵様!!できましたらチョビン宅に早い目に来てもらえませんかあ?甘いおはぎなどをご用意してますのでどうぞよろしくお願いします。
702号室でーす!
【チョビン君が行く】 No.80『37歳微妙ーである』
先日愛娘とその愉快な仲間達(4人)を連れてあるイベントに参加した。
京都の芸大生達が企画した「空を歩こう!」というアート作品で、要は芝生に表面が鏡みたいに反射できるクッション素材の物を25メートルプールぐらいのスペースにしきつめ、そこに空を映してその上を歩くという物なのだ。
当然子供達は大騒ぎで楽しそうにはしゃいでいた。
するといつの間にかアマチュアカメラマンのおじさん達が集まりだしパチリパチリとシャッターを押しているではないか。その数10人!確かにこの状況ではおもしろい写真がとれそうだ。本人達もモデル気取りで不自然だが必死でかわいくポーズなどをとっているまぁー良い体験だなぁーと感じながらその後家路についたのだが、その晩、一人の女の子のお母さんから自宅に電話があり「うちの子がカメラマンみたいな人にいっぱい写真を撮られた。と言っていますがへんな人ではないでしょうか?」と問い合わせが入った。
そらそうである。伝え方によっては、昨今小学3年生の女の子が「見知らぬおじさんに写真を何枚も撮られた」と言ったら心配で仕方がない。もっともである。
もうーほんと嫌な世の中だなぁー!
【チョビン君が行く】 No.79『37歳大丈夫?なのだ』
このごろ疲れているのか「とんちんかん」(死語?)な行動に出てしまう。
例えば先日高速の乗り口で本来ならカード精算のため専用の物をさっと出してぴゅーとカッチョよく通るのだけれど、どうも係りの人が戸惑っている感じがするのでよくよく見ると差し出した物が専用カードではなく阪急電鉄の定期ではないか!阪神高速で高槻市駅〜西大橋駅の定期出してどないすんねん!ってな感じです。
大慌てで正規のものを出しました。大失敗です。
やはりここは有給でも取って南の島でマンゴジュースでも飲まないと!リフレッシュ!
【チョビン君が行く】 No.78『37歳文学中年なのだ』
先日『太宰治』を25年振りに読んだのである。中学生の国語の教科書以来だ。
得意先の方が太宰フェチで「太宰は人生の縮図だ!」などと薦められ、たまたま図書券もあったので文庫本(400円)を買ったのである。もちろん私の中で太宰治と言えば『走れメロス』だ。
帰りの電車の中、本を開いてびっくり。『走れメロス』ってたった15ページしかない短編小説だったとは。よくよく考えてみると走って帰ってくるだけだからそんな長い展開にはならない。あいかわらずの思い込みにこれまたびっくり。
さてこの久し振りの名作だがいろんな事を考えさせられた。読んで良かったなと思いつつ、ふと気がつくと「こんなヤツはおらんで」とつぶやく自分もいた。
ごめんなさい汚れた37歳で。やはり太宰は青年のものだな。
ちなみにメロスのせいで死にかけた友達の名前はセリヌンティウス!長いちゅうねん!
【チョビン君が行く】 No.77『37歳遅い?のである』
いまさら!本当いまさらではあるが去年大流行した『冬のソナタ』を見た。しかもレンタルビデオ屋で“全部借り”をし、2日で最初から最後まで一気見である。
全20話盛りだくさんのストーリーには感心した。
ただ!出演者の名前が覚えにくいのとあまりの強引な展開に「それはないだろ!」と画面に何回も突っ込んで右手が痛くなったのは事実であり、ちょっと引き気味になったが、泣かそう泣かそうとする展開にはどっぷり泣かされ、ちょっと馬鹿にしていた韓流ドラマに対しては改めて「ごめんなさい、よくできてます。」なのだ。
今度はジウ姫主演『天国の階段』を見ようと思ってます!
コレってハマッてる?
追伸:『ソナタ』って何すか?わかる人おしえて下さーい!
【チョビン君が行く】 No.76『37歳シネマ大好き!である』
この頃よく子供と映画館に行くのだがいつも混んでいる。ちょっとしたブームなのだろうか。
映画館で少し思い出したのだが昔マレーシア旅行をした時に小さな街の映画館に入った。上映していたのは当時まだ日本で未公開であり楽しみにしていた「バットマン」である。これは自慢できるぞーと思いながら購入したチケットを持って満員の場内へ。
しかしわくわく感とは裏腹に暗闇の中のスクリーンを見てびっくり。なんじゃこりゃーモード全開である。
目の前の大きなスクリーンが「字幕」で埋まっているのである。日本では「すみませんねー。邪魔しませんからねー」などと端の方に出てくるのだが、なんせマレーシアは多民族国家。マレー語、中国語、インド語などさまざまな人種に対応するよういろんな字幕が出ているのだ。
当然スクリーンの端では収まりきれない。左右上下ところ狭しと出てくるのである。時には主役の顔の半分が字幕という事があり気になってしかたがない。ストーリーもよくわからずしかもバットマンはアメリカ映画。見ている私は極度の英語オンチなんだからもう何がなんだか?
結局日本に帰って吹き替え版を見直したのは言うまでもない!
【チョビン君が行く】 No.75『37歳懐かしいのである』
先日某ソフトドリンクメーカーの工場見学に参加した。
最初に受付で水筒を渡されその水筒に自分の好きなジュースを入れて(もちろん無料!もちろん飲み放題!)飲みながらガイドツアーに参加すると言うのだ。
この「飲みながら」がちょっと新鮮でとても楽しかったのである。
内容として一番印象に残ったのはタイムトンネルと題した「懐かしグッズ」コーナーで、中でもこのメーカーが企画し当時爆発的に流行ったヨーヨーキャンペーンの関連グッズは涙ものである。
昔はコンビニなどは無く、なぜかジュースは近くの米屋さんで買っていた。ある日その米屋にヨーヨー世界チャンピオンが来日訪問しいろんな技を披露すると告知ポスターが貼られた。僕らにとっては神様である。
当日は学校から一目散に走って帰り、ぜーぜー言いながら見にいった。100人ぐらいの小学生が集まっており、その中に神様は来ていた。とても感動したのを覚えている。
しかしよーく考えてみると確かに外国人ではあったがあんな小さい米屋にアメリカから世界チャンピオンが?!
30年前の事ですから。あー懐かし!また行こう。タダやし!
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