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 神戸ぶらっと紀行
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【史跡・旧跡・碑】 史蹟 旧海軍操練所跡
場所/中央区京橋交差点近く
神戸港開港100周年を記念して、勝海舟が幕府の許可を得て、設立した海軍操練所の記念碑を1968年に建立。幕末の歴史好きな方なら、よくご存知の勝海舟、坂本竜馬、陸奥宗光などなど、おなじみの名前が本を開いた形の石碑に見る事ができます。ちなみに錨は鉄製で約10tの重さがある旧海軍戦艦のものだそうです。記念碑は工事のため10年ほど、土地を所有していた会社の倉庫に保管されていましたが、2001年に戻されたそうです。
紹介者/中央区 こう べっこ
【史跡・旧跡・碑】 日本近代洋服発祥の地 顕彰彫刻
場所/中央区加納町 神戸市役所新館浜側・東遊園地内
「明治2年(1869)英国人カベル氏(通稱)が元居留地(現神戸市役所東遊園地付近)16番館に洋服店を開業したのが神戸に於ける洋服商の嚆矢であります。ついで30番館に英国人スキップ氏と其の附近に中国人其昌号氏とが開店し、日本人では泉小十郎氏が創業し、続いて明治5年(1872)西田正太郎氏が開業しました。明治政府はこの年太政官発令第373号を以て「爾今礼装は洋服を着用する事」と布告しました。爾来100年神戸における先輩業者の刻苦精励は、遂に神戸洋服と云う固有名詞を作り上げ、其の輝しい名声は全国に喧伝されて今日に至って居ります。此所に神戸洋服商工業協同組合は業界の総意に依って太政官発令100年に當る昭和47年(1972)を記念しファッション都市神戸の宣言を背景に、栄光ある先覚者への敬慕と、業者一層の精進研鑚とをこの彫刻に託して後世に伝えんとするものであります。
昭和49年(1974)10月吉日」(日本近代洋服発祥の地 顕彰彫刻建立の趣意より)
紹介者/中央区 こう べっこ
【史跡・旧跡・碑】 史跡・旧跡・碑 情報募集
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