◆ 奈良e-古都タウン
 奈良県の社寺 (379)
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【奈良市】 霊山寺 (りょうせんじ)
〒631-0052 奈良市 中町3879
電 話 : 0742-45-0081
FAX : 0742-45-0999
代表者 : 代表役員 管長 東山 光師
宗 派 : 霊山寺真言宗
天平8(736)年、聖武天皇の勅命で、行基とバラモン僧遷那が建立したといわれる古寺。境内にある八体仏霊場には、八体の仏様を祀ってあり、十二支と星座を組み合わせたお守り霊場となっている。鎌倉中期の本堂(国宝)には藤原時代作の薬師三尊像(重要文化財)など、優れた建築や彫刻を所蔵している。また、境内にある初夏・秋に約150種2,000株のバラが咲く洋風バラ庭園が素晴らしい。地相がインド霊鷲山に似ているところから霊山寺と名付けられたという。
【奈良市】 龍象寺 (りゅうしょうじ)
奈良市 帯解本町
電 話 : 0742-61-6720
天平2(730)年、行基により開基されたと伝えられる。また、伝承で聖徳太子により建立されたとされる広大寺の奥の院ともいわている。
【奈良市】 八坂神社(やさかじんじゃ)
〒630-1245 奈良市 大慈仙町向井谷1171
重要文化財である本殿は厚板段葺の珍しい様式であり、同じ集落にあった大慈仙寺の鎮守社であったとされる。
【奈良市】 薬師寺 (やくしじ)
〒630-8563 奈良市 西ノ京町457
電 話 : 0742-33-6001
FAX : 0742-33-6004
代表者 : 住職 松久保 秀胤
宗 派 : 法相宗
当初は金堂、東西両塔、講堂、回廊が立ち並び、「竜宮造り」と呼ばれるほどの華麗さを誇ったこの寺も、16世紀に兵火に焼かれて灰となり、東塔(国宝)を残すのみとなった。創建当時の唯一の遺構である東塔は、現在に白鳳時代の様式を伝えている。現在、伽藍復興により、昭和51年の金堂に始まり、昭和56年に西塔が、以後、中門、回廊などの白鳳伽藍が次々と再建されている。寺宝としては吉祥天女画像や薬師三尊像などがあげられる。1998年12月に「古都奈良の文化財」として、世界遺産に登録された。
【奈良市】 夜支布山口神社 (やぎゅうやまぐちじんじゃ)
〒630-1242 奈良市 大柳生3693
電 話 : 0742-93-0112
夜支布は柳生の古名ともいわれ、平安時代の「延喜式」にもあらわれる神社である。
【奈良市】 法華寺 (ほっけじ)
〒630-8001 奈良市 法華寺中町
電 話 : 0742-33-2261
FAX : 0742-33-1262
代表者 : 門跡 久我 高照
宗 派 : 真言律宗
光明皇后の発願により、総国分尼寺として建立。光明皇后の父藤原不比等の邸宅跡に建つ。東大寺を起点とした佐保路の西の端にあたる。平安遷都後一時は衰退したが、豊臣秀頼、淀君によって、慶長6(1601)年に本堂・南門・鐘楼(いずれも重要文化財)が再建された。本尊に安置されている十一面観音立像(国宝)には、嵯峨天皇の后、檀林皇后がモデルであるという説、光明皇后がモデルであるという説の2説がある。また、本坊の庭園は名園として有名。安産や厄除けのお守りになる守り犬は、寺の尼僧の手によるもの。
【奈良市】 芳徳寺 (ほうとくじ)
〒630-1231 奈良市 柳生下町445
電 話 : 0742-94-0204
FAX : 0742-94-0205
代表者 : 住職 橋本 紹尚
宗 派 : 臨済宗大徳寺派
寛永15(1638)年、柳生宗矩が父であり柳生新陰流の創始者である柳生石舟斎宗厳の菩提を弔うために建立。以後、柳生家の菩提寺となる。柳生家は宋厳、宗矩、柳生十兵衛三厳の3代にわたって、徳川家康・徳川秀忠・徳川家光に剣法指南役として仕えた。本堂には宗矩らの木像が安置されており、柳生新陰流の兵法書なども見ることができる。寺からは柳生の里を一望することができ、本堂の裏手には柳生一族の歴代の剣豪約80基の墓が並ぶ。
【奈良市】 不退寺 (ふたいじ)
〒630-8113 奈良市 法蓮東垣内町517
電 話 : 0742-22-5278
代表者 : 住職 松村 圭淳
宗 派 : 真言律宗
承和14(847)年、平城天皇退位後、孫の在原業平が自刻の仏像を安置した場所を寺としたのが始まりと伝えられる。本堂(重要文化財)には、業平の自作といわれる聖観音像(重要文化財)と五大明王像(重要文化財)が祀られている。また、南門、多宝塔も重要文化財。境内は春に見頃を迎えるレンギョウをはじめ、黄ショウブ、萩、業平椿などの花に彩られる。
【奈良市】 福智院 (ふくちいん)
〒630-8381 奈良市 福智院町46
電 話 : 0742-22-1358
FAX : 0742-22-1358
代表者 : 阪井 昇道
宗 派 : 真言律宗
真言律宗の古刹。天平8(736)年に興福寺の玄奘が、開いた清水寺の後身といわれ、鎌倉時代に叡尊により再興されたと伝えられる。鎌倉時代建築の本堂と高さ7mもの地蔵菩提は重要文化財に指定されている。
【奈良市】 氷室神社 (ひむろじんじゃ)
奈良市春日野町
電 話 : 0742-23-7297
平城京の時代、春日山の北に氷の貯蔵庫(氷室)があり、そこに祀っていた神社を鎌倉時代に現在の東大寺の近くに移したのが、氷室神社といわれています。鳥居をくぐると満開の櫻花に包まれるようで、なかでも、空を覆うようなしだれ櫻が圧巻です。高貴な宮人達が暑い盛りに、貴重な氷で涼をとっていたのでしょうか、毎年5月1日には当時を偲び、献氷祭が行われています。
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