◆ 奈良e-古都タウン
 奈良県の社寺 (379)
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【生駒市】 宝山寺 (ほうざんじ)
〒630-0266 生駒市 門前町1-1
電 話 : 0743-73-2005
代表者 : 大矢 實圓
宗 派 : 真言律宗
もともとは役行者や空海がが修験の場として開いたこの寺を、延宝6年(1678)に宝山湛海が中興し歓喜天を祀った。般若窟と呼ばれる大岩壁を背景に本堂、聖天堂、多宝堂、絵馬堂などが立ち並ぶ。ステンドグラスのはまった獅子閣(重要文化財)は明治17年(1884)に迎賓館として建てられた洋風建築で、訪れる人の目をひく。現世のあらゆる願いを叶えてくれるとされ、生駒の聖天さまと呼ばれ親しまれている。中でも商売繁盛の現世利益と禁酒といった断ちものを祈願する庶民信仰の寺として知られる。
【生駒市】 長福寺 (ちょうふくじ)
〒630-0243 生駒市 俵口町841
電 話 : 0743-73-2563
代表者 : 大矢 實圓
宗 派 : 真言律宗
創建は推古天皇の25年(617)で、本堂は国の重要文化財に、金銅能作生塔は国宝に指定されている。
【生駒市】 長弓寺 (ちょうきゅうじ)
〒630-0131 生駒市 上町4445
電 話 : 0743-78-2468
代表者 : 岡崎良全
宗 派 : 真言律宗
聖武天皇の狩りの際、息子の流れ矢に当たって死んだ鳥見郷の豪族真弓長弓を悼み、神亀5年(728)、行基に命じて建立させたと伝わる。入母屋造檜皮葺きの本堂(国宝)は、和様に天竺様、唐様を加えた優美な建築で、弘安2年(1279)に再建された。堂内には厨子(重要文化財)に納められた一木造の十一面観音立像(重要文化財)が安置されている。また、真弓の墓と伝えられる真弓塚は付近の真弓団地東端にある。
【生駒市】 高山八幡宮 (たかやまはちまんぐう)
〒630-0101 生駒市 高山町12679-1
電 話 : 0743-78-1014
代表者 : 佐和 辰二
本殿は元亀3年(1572)の建立で、国の重要文化財に指定されている。
【生駒市】 円福寺 (えんぷくじ)
〒630-0233 生駒市 有里町390
電 話 : 0743-77-8068
代表者 : 中野 乗泉
宗 派 : 真言律宗
天平勝宝年間に創建された古刹。生駒山の麓の高台に位置する。鎌倉時代に再建された入母屋造本瓦葺きの本堂(重要文化財)には本尊阿弥陀三尊像が安置されている。また、本堂前には、2基の宝篋印塔(重要文化財)があり、南側の塔身には四仏が浮彫され、北側の塔身には四仏を表す梵字と永仁元(1293)年の銘が刻まれている。
【生駒市】 円証寺 (えんじょうじ)
生駒市
筒井順慶の父順昭の菩提寺。
本尊木造釈迦如来坐像。本堂(室町・重文)、木造文殊菩薩騎獅像・普賢菩薩騎象像(平安・重文)、順昭の銘のある五輪塔(室町・重文)ほか。
【生駒市】 往馬坐伊古麻都比古神社(往馬大社)
(いこまにいますいこまつひこじんじゃ いこまたいしゃ)
〒630-0222 生駒市 壱分町1527-1
電 話 : 0743-77-8001
代表者 : 谷野 浩重
正式名称は生駒坐伊古麻都比古神社という。石垣の壇上には7棟の春日造檜皮葺きの社殿が立ち並ぶ。これらの社殿は明治時代に再建されたもの。かつては生駒山を御神体とした神社で、火の神として人々の崇拝を集めたことから、歴代の天皇即位の際に、火燧木(火を起こす道具)を献上してきた。毎年10月に催される豪壮な例祭火祭では、松明を持った男たちが石段を競って駆け降り、境内に豪快に火の粉を撒き散らすものである。
【生駒市】 生駒神社 (いこまじんじゃ)
生駒市 壱分町1527-1
電 話 : 0743-77-8001
生駒谷十七郷の氏神で火の神として知られている。境内には、広い神苑に春日造りの社殿が並ぶ。10月10日、11日の火祭り「火どり」は古式ゆかしく、古代をしのばせる伝統行事。
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