◆ 奈良e-古都タウン
 奈良県の社寺 (379)
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【生駒郡 斑鳩町】 夢殿 (ゆめどの)
生駒郡 斑鳩町
夢殿というロマンチックな名称は、聖徳太子の夢に仏が現れて、経典の疑義を解いたという伝説にちなむとされている。天平11(739)年、太子の斑鳩宮跡に僧都・行信が八角円堂を建立し、太子を供養したのがこの上宮王院夢殿である。
【生駒郡 斑鳩町】 法輪寺 (ほうりんじ)
〒636-0101 生駒郡 斑鳩町 三井1571
電 話 : 0745-75-2686
代表者 : 井ノ上 妙覚
推古30年(622)、父聖徳太子の病気平癒を願った山背大兄王によって建立されたと伝えられる。地名にちなんで三井寺とも呼ばれている。創建当時の建物は現有していない。戦後に行われた発掘調査から、法隆寺式伽藍配置をとり、七堂伽藍を完備していたこと、7世紀の創建だったことが分かった。法隆寺、法起寺とともに斑鳩三塔として、美しさを称讃された三重塔は昭和19年(1944)の落雷によって焼失。昭和50年(1975)に昔ながらの工法を用いて復元された。講堂には、薬師如来坐像(重要文化財)や虚空蔵菩薩像(重要文化財)などの見応えのある飛鳥仏が安置されている。
【生駒郡 斑鳩町】 法隆寺 (ほうりゅうじ)
〒636-0115 生駒郡 斑鳩町 法隆寺山内1-1
電 話 : 0745-75-2555
代表者 : 大野 玄妙
宗 派 : 聖徳宗
参道を抜けたところに南大門(国宝)がある。境内は西院と東院に大きく分かれ、国宝・重要文化財の建築物だけでも55棟に及ぶ。全体は大垣(重要文化財)と呼ばれる築地塀に囲まれている。この寺は法隆寺式伽藍配置と呼ばれる配置になっており、寺の中心である西院には、五重塔(国宝)と金堂(国宝)が並び、中門(国宝)と大講堂(国宝)をつないで回廊(国宝)が囲む。東に向かって東大門(国宝)を抜けたところに夢殿(国宝)のある東院が広がる。法隆寺地域の仏教建造物として、平成5年(1993)、世界遺産に登録された。
【生駒郡 斑鳩町】 法起寺 (ほうきじ)
〒636-0102 生駒郡 斑鳩町 岡本1873
電 話 : 0745-75-5559
代表者 : 大野 玄妙
宗 派 : 聖徳宗
舒明10年(638)創建。聖徳太子ゆかりの岡本宮をその子、山背大兄王が寺にしたとされる。七堂伽藍の大寺院で金堂と塔の位置が法隆寺と逆になった法起寺式と呼ばれる配置をとっていた。創建当時の建物慶雲3年(706)完成の三重塔(国宝)(高さ約24m)のみであり、現存する三重塔の中ではわが国最古・最大のもの。現在の本堂、鐘桜、金堂などは江戸時代の再建。(世界遺産)
【生駒郡 斑鳩町】 中宮寺 (ちゅうぐうじ)
〒636-0111 生駒郡 斑鳩町 法隆寺北1丁目1番2号
電 話 : 0745-75-2106
FAX : 0745-74-2956
代表者 : 日野西光尊
宗 派 : 聖徳宗
創建時以来の尼寺。飛鳥時代後期の作である本尊の弥勒菩薩半跏思惟像(国宝)は、モナリザ、スフィンクスと並ぶ世界三大微笑像の一つ。右足を組み、右手の指を頬に触れようとする半跏思惟の美しい姿、気品のある微笑みは和辻哲郎もその著書「古寺巡礼」で絶讃するほど。聖徳太子の妃橘大郎女が太子の冥福を祈って、死後の世界(天寿国)の様子を釆女らとともに刺繍したことで知られる天寿国曼荼羅繍帳(国宝)も見ることができる。
【生駒郡 斑鳩町】 龍田神社 (たつたじんじゃ)
〒636-0152 生駒郡 斑鳩町 龍田1-5-3
電 話 : 0745-75-3163
代表者 : 宮司 西城 晃
祭神は、法隆寺の建立にあたって斑鳩の里が適地と告げた龍田大社(竜田大社)の分霊。法隆寺を強風や台風から守るとされる聖徳太子ゆかりの寺。
【生駒郡 斑鳩町】 吉田寺(ぽっくり寺) (きちでんじ ぽっくりでら)
〒636-0142生駒郡 斑鳩町 小吉田1-1-23
電 話 : 0745-74-2651
代表者 : 山中 眞悦
宗 派 : 浄土宗
恵心僧都(源信)がクリの巨木から作ったと伝えられる丈六阿弥陀如来像(重要文化財)がポックリ往生の霊験があるとされ信仰を集めている。この寺に老人の参拝者が多いのは、この仏に祈ると腰から下の世話をかけずに往生できるといわれているから。本堂横には重要文化財の多宝塔がある。
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