◆ 奈良e-古都タウン
 奈良県の社寺 (379)
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【天理市】 和爾下神社 (わにしたじんじゃ)
〒632-0004 天理市 櫟本町2430
電 話 : 0743-63-1001
照会先 : 天理市観光協会
和爾神社古墳の後円部の上に建てられた神社。古代豪族の和爾氏の氏神といわれている。桃山時代の建築様式を今に伝える拝殿は重要文化財。柿本人麻呂の墓といわれる神社前の小古墳には石碑が立っている。
【天理市】 楢神社 (ならじんじゃ)
〒632-0005 天理市 楢町
祭神の五十狭芹彦(いさせりひこ)命は鬼子母神を本地とすることから、子供の守護神として、また子授けの神として崇敬されている。境内に8代目市川団十郎が奉納した実僧井(三枡井・みますい)の井筒があり、この井戸水は子供を授かる霊水といわれる。
【天理市】 長岳寺 (ちょうがくじ)
〒632-0052 天理市 柳本町508
電 話 : 0743-66-1051
代表者 : 北川 慈照
宗 派 : 高野山 真言宗
天長元(824)年、淳和天皇の勅願により、空海が大和神社の神宮寺として開いたといわれる古刹。かつては大寺だったが、兵火と廃仏毀釈により衰微した。平安時代の端正な鐘楼門(重要文化財)は創建当初唯一の遺構で、楼門と鐘楼を兼ねている。また、江戸初期の重要建築物である宝形造の延命殿も現存している。本尊の阿弥陀三尊像(重要文化財)は玉眼を使った仏像としては日本最古のもので、藤原時代末期の作。秋には横11m、縦4mの大地獄絵が開帳される。庫裏(重要文化財)では名物の三輪そうめん(700円)を食べることができる。平戸ツツジの名所としても知られる。
【天理市】 大和神社 (おおやまとじんじゃ)
〒632-0057 天理市 新泉町306
電 話 : 0743-66-0044
代表者 : 塩谷 陸男
崇神天皇時代の創建といわれる古社。祭神は大倭大国魂神である。神域は1万3000坪にも及び、深い森に包まれた参道がある。
【天理市】 市坐神社 (いちざじんじゃ)
天理市 丹波市町355
上街道沿いにあり、参道の入口左側には丹後から遷されたという恵比須神社、また本殿の右側には妙見社が祀られている。今も丹波市の名にふさわしく市場の守護神として尊崇され、毎年1月8日には商売繁盛を祈願する「八日恵比須祭」
【天理市】 石上神宮 (いそのかみじんぐう)
〒632-0014 天理市 布留町384
電 話 : 0743-62-0900
FAX : 0743-63-3124
代表者 : 宮司 森 正光
大和屈指の古社。古代豪族物部氏の氏神で、大和朝廷の武器庫だったとの記録もある。祭神は布都御魂大神という神剣。神武天皇がこの剣によって、東征の際に悩まされた邪神を平らげたと伝えられている。かつては本殿をもたず、地中深く埋められた神剣と神宝を祀っていた。明治初期になって拝殿奥の禁足地の発掘を行ったところ、数々の大刀や鏡、玉類などが出土した。国宝の拝殿は神社建築としては最古のもので鎌倉時代に宮中から神嘉殿を移築したもの。楼門前石段上に建つ摂社出雲建雄神社の拝殿も国宝である。
【天理市】 在原神社 (ありわらじんじゃ)
〒632-0004 天理市 櫟本町
もと在原寺と業平神社があったが、廃仏毀釈によって在原寺を廃し神社としたものである。平安時代の歌人在原業平は、「昔男ありけり」の書き出しで有名な伊勢物語の作者ともモデルともいわれているが、この地は業平が紀有常の娘と居を構えた地と伝えられ、境内に残る筒井筒にわずかにその面影をとどめている。
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