◆ 奈良e-古都タウン
 奈良県の社寺 (379)
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【大和高田市】 龍王宮 (りゅうおうぐう)
大和高田市 片塩町15−15
石園坐多久豆玉神社は、本市唯一の延喜式内社。祭神は建玉依彦命、建玉依姫命の二坐を祀る。本社が安寧天皇片塩浮孔宮跡と伝承されるのは、近くの三倉堂池から発掘された土器、木棺、埴輪、七鈴鏡などにより、弥生式時代に続く古代農耕の開拓神として、宮跡と神社の結びつきが考えられる。この神社は、古くから竜王宮と称せられ、近郷の信仰が篤い。
【大和高田市】 名称寺 (みょうしょうじ)
大和高田市 曽大根575
名称寺は、本願寺三代・覚如上人が百済大寺の跡に、建武2(1335)年百済寺を建立したが、永正10(1513)年蓮如上人の巡錫により、この地に移った。天明3(1783)年、本山へ多額の金上納の功により、内陣列座を許された。それ以来、本山の直命と称し、御坊同然、勝手の振舞を許し難いとして、五箇所御坊(高田・今井など)との間に紛争が絶えなかった。本山を背景として、名称寺の実力を示したものである。
【大和高田市】 不動院 (ふどういん)
〒635-0082 大和高田市 本郷町8-15
電 話 : 0745-52-1669
代表者 : 中野 祐峻
宗 派 : 真言御室宗
文明15(1483)年、大和武士筒井党の有力者であった高田城主当麻為長により建立。鎌倉時代の本尊大日如来像は中世密教寺院建築の特徴をもち合わせている。JR高田駅の近く本郷町に位置し、本堂は重要文化財となっている。堂は正面5間、側面4間の奇棟造、本瓦葺き。通称大日堂と呼ばれている。
【大和高田市】 長谷本寺 (はせほんじ)
長谷本寺が観音堂と呼ばれたのは、長谷寺本尊と同木で作られた十一面観音を本尊とするからである。
【大和高田市】 天満神社 (てんまじんじゃ)
菅原道真公を主神とし、八幡社のほか、二社の境内社を持つ神社である。当社創設の由緒は、数説あるが、この神社に残る古い棟札には、「永禄7年(1564年)、越智家高」とある。また記録によると、建武2年(1335年)の燈籠が社頭にあったとしるされている。社伝によれば、橿原市川西町にあったものを歓請、旧地を御旅所と称すると伝えられている。神域には、黄金塚と称する、平安前期と推定される凝灰岩の層塔二基がある。この型では、最古の遺品といて名高い。
【大和高田市】 天神社 (てんじんじゃ)
〒635-0014 大和高田市 三和町2-15
電 話 : 0745-52-3382
社伝によれば、創建は古代にまで遡る。祭神は皇祖天神である高皇産霊神。棟木に残された銘文から、貞応元(1222)年、当時の領主であった當麻氏が本殿を建立したとみられる。境内には伊勢神宮を分霊した神明社、稲荷社、天満宮、恵美須社、当麻社などがたつ。
【大和高田市】 高田御坊専立寺 (たかだごぼうせんりゅうじ)
〒635-0087 大和高田市 内本町10-9
電 話 : 0745-52-5180
代表者 : 脇屋 眞一
宗 派 : 浄土真宗 本願寺派
専立寺は、かつて、“大和御坊”のひとつとして、壮麗な伽藍を誇った浄土真宗の大寺院であり、江戸時代、専立寺を中心に、寺内町の形成が計画的に進められました。 専立寺一帯の本町や市町には、今も、江戸時代の町家のおもかげを残す家並みを見ることができます。
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