◆ 奈良e-古都タウン
 奈良県の社寺 (379)
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【五條市】 桜井寺 (さくらいじ)
〒637-0005 五條市 須恵1-3-26
電 話 : 07472-2-3165
代表者 : 康成 達文
宗 派 : 浄土宗
文久3(1863)年、倒幕急進派の中山忠光を主将とする天誅組は、五條代官所を襲撃し、この寺を本陣として五條新政府を設けた。門前に「天誅組本陣址」の石碑が立つ。
【五條市】 金剛寺(こんごうじ)
〒637-0034 五條市 野原町2412
電 話 : 07472-3-2185
代表者 : 藤原 覚盛
宗 派 : 真言宗 高野山派
平安時代末期、平重盛によって創建されたといわれる古刹。西国薬師49か寺の第9番霊場。寺院としては珍しい茅葺き屋根の本堂には室町時代作の本尊薬師三尊像安置されているほか、池大雅らの書画が掛けられている。ボタンの名所としても有名で、4月から5月にかけては100種、1,500株の艶やかなボタンが咲き誇るボタン園が開園される。また、アヤメ、ツツジ、小菊も美しい。
【五條市】 栄山寺 (えいさんじ)
〒637-0031 五條市 小島503
電 話 : 07472-4-2086
代表者 : 辻本 良尊
宗 派 : 真言宗 豊山派
養老3年(719)に藤原不比等の長男藤原武智麻呂が菩提寺として創建したと伝えられる。室町時代に再建された本堂には薬師如来坐像(重要文化財)が祀られており、本堂右手には八角円堂(国宝)が立つ。八角円堂は武智麻呂の菩提を弔うために子の仲麻呂によって建立されたと伝えられており、内陣の柱や天蓋には壁画が施されているなど天平建築の中でも法隆寺夢殿と並ぶ貴重な遺構である。平安期に造られた梵鐘(国宝)は「平安三絶の鐘」の一つで四面には菅原道真の撰、小野道風の書といわれる銘文が残されている。
【五條市】 荒木神社 (あらきじんじゃ)
五條市 今井町905
五條市街の東、荒木田神社のうっそうとした森が浮田杜と伝えられるところ。“かくしてやなほや守らむ大荒木の浮田の杜の標にあらなくも”とかなわぬ恋を歌った万葉歌のゆかりの地である。大荒木神社は天児屋根命を祭る延喜式内の古社である。昭和32年6月13日、浮田の杜伝説地として奈良県文化財の指定を受ける。
【五條市】 阿陀比売神社 (あだひめじんじゃ)
〒637-0028 五條市 原町24
創立は奈良時代と伝え式内社である。本殿は規模の大きい一間社春日造である。付近の春日造社殿と比べて、身舎に頭貫を用いず舟肘木とすること、庇組物を連三斗とせず、枠肘木組の三斗とし、繋虹梁も殆ど直材とすること等、古式な要素が強いが、部材の取替が多く、大きい改造を経ていることがわかる。祭神は木花咲耶比売命。
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