◆ 奈良e-古都タウン
 奈良県の社寺 (379)
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【御所市】 高天彦神社 (たかまひこじんじゃ)
〒639-2336 御所市 高天
葛城氏の祖神高皇産霊神、市杵島姫命、菅原道真の三神を祭神とする古社。御神体は社殿後方の白雲峯(694m)。延喜式の中では最高の社格とされる明神大社。金剛山麓に広がる台地上にあり、周辺は天上の神々が住んだとの言い伝えがある高天原で、高天の地名が現在でも残っている。両側に杉の古木が立ち並ぶ参道は、神々が住んだという地にふさわしい雰囲気を味わうことができる。
【御所市】 高鴨神社 (たかがもじんじゃ)
〒639-2343 御所市 鴨神1110
電 話 : 0745-66-0609
代表者 : 鈴鹿 義胤
宗 派 : 神道
古代豪族鴨氏の氏神を祀る。京都の上賀茂・下鴨をはじめとする全国の賀茂社の総社である。天文12(1543)年に再建された本殿(重要文化財)は桃山時代の神社建築を代表する建築物で、三間社流造になっている。本殿前には快慶の銘が入った狛犬がある。4月から5月にかけて咲きそろうニホンサクラソウは、宮司が京都から持ち帰り増やしたもの。500種以上、約2,000鉢もある。
【御所市】 船宿寺 (せんしゅくじ)
〒639-2264 御所市 五百家484
電 話 : 0745-66-0036
代表者 : 菅原 正光
宗 派 : 高野山 真言宗
行基の開創と伝わる。寺伝によると、行基の夢枕に現れた老人が「山の中に船形の大きな岩がある。岩の上に薬師如来を祀るように」と告げたことから、その地に庵を立てたことに始まるとされている。緩やかな傾斜地に山門や本堂、鐘楼が配置されている優雅な寺である。境内には1,000株ものツツジやサツキが咲き乱れ、大変美しい。裏山を借景にした池泉回遊式庭園も素晴らしい。
【御所市】 極楽寺(ごくらくじ)
〒639-2331 御所市 南郷108
電 話 : 0745-66-0145
代表者 : 大澤 真我
宗 派 : 浄土宗
天歴5(951)年、興福寺の座主として知られ、名僧の誉れ高い一和僧都によって開かれたといわれる。南北朝時代には楠木正成の祈願寺となり、「極楽寺」が南朝方の合言葉として用いられたという。慶長19(1614)年、筒井順慶によって焼かれたが、後に再興のきっかけとなる寺宝の天徳如来像図と鐘楼門は焼け残っている。
【御所市】 金剛山 葛木神社(転法輪寺) (こんごうざんかつらぎじんじゃてん
l苡且s 高天
電 話 : 0721-74-0005
FAX : 0721-74-0101
代表者 : 宮司 葛城 隆
天智天皇4年役行者16才の時この山に登られ霊気を感得、長い修行の末、頂上に法起菩薩をご本尊とする金剛山転法輪寺を建立され、自身の祖神、一言主神を祭る葛木神社を鎮守としてあわせ祀られ神仏混淆のの霊峰とされた。
【御所市】 九品寺 (くほんじ)
〒639-2313 御所市 楢原1188
電 話 : 0745-62-3133
代表者 : 清水 澄
奈良時代、行基開祖。後に空海によって中興され戒那千坊と呼ばれる巨刹となった。本尊は藤原時代に造られた阿弥陀如来坐像(重要文化財)。境内には名園と称される回遊式庭園の十徳園のほか、西国巡りができる観音像も置かれている。本堂裏側の道沿いには境内や裏山から堀出された1,800体を越える石仏が並ぶ。これらの石仏は南北朝の戦いで命を落とした兵士を弔うために造られたと伝えられる。また、5月に見頃を迎えるツツジでも有名。
【御所市】 吉祥草寺 (きっしょうそうじ)
〒639-2241 御所市 茅原279
電 話 : 0745-62-3472
代表者 : 山田 哲寛
宗 派 : 本山修験宗
修験道の開祖役行者の生誕地で、寺も役行者によって開創されたと伝えられる。行者堂には、役行者の自作とされる32歳像や母親像が安置されている。本堂は応永3年(1396)の再建によるもの。本尊は不動明王を中心とする五大力尊。毎年1月14日には高さが5mある雌雄2本の松明に火をつけ、その年の豊凶を占うことで知られる「茅原の大とんど」が行われている。
【御所市】 鴨都波神社 (かもつばじんじゃ)
〒639-2200 御所市 514
電 話 : 0745-62-2176
代表者 : 松本 廣澄
崇神天皇のころの大豪族鴨氏の氏神社。高鴨神社と同様、全国的に分布する鴨社の源流の一つにあげられる。以前は高鴨神社の上鴨社に対して下鴨社と呼ばれていた。中鴨社は御歳神社である。弥生時代の遺跡である境内一帯からは、土器や石器などが多数出土している。周辺には弥生時代の大規模な集落跡である鴨都波遺跡がある。毎年7月16日と体育の日の前々日には献灯行列が行われ、三段の「ススキ提灯」を奉納する。その規模は県南部の提灯奉納行事の中でも最大規模のもの。
【御所市】 葛城坐一言主神社 (かつらぎにいますひとことぬしじんじゃ)
〒639-2318 御所市 森脇432
電 話 : 0745-66-0178
代表者 : 伊藤 典久
正式名称は葛城坐一言主神社。葛城の大神、一言主神は日本書紀などによると雄略天皇と争ったとされており、葛城氏と大和朝廷の対立が偲ばれます。地元では「一言さん(いちごんさん)」として親しまれ、どの様な願い事でも一言の願いならばかなえてくれると信じられている。境内には推定樹齢1,200年の大イチョウや松尾芭蕉の句碑などもある。
【御所市】 恵比須神社 (えびすじんじゃ)
御所市 中央通
毎年2月9日、初ゑびす。恵比須御神像開扉。
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