◆ 奈良e-古都タウン
 奈良県の社寺 (379)
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【磯城郡 三宅町】 龍天庵
磯城郡 三宅町
明治14年の「大和国式下郡但馬村誌」によれば、龍天庵は村の東南方にあり、東西10間5尺、南北7間5尺、面積84坪、浄土宗西京知恩院末と記されている。開基や創建の由緒は明らかでない。
【磯城郡 三宅町】 融観寺
磯城郡 三宅町 伴堂613
融観寺は山号を無礙山と号し、融通念仏宗の寺院である。山門を入ると本堂の前に、整然と積み上げられた無縁塔がある。石碑の上限は元和、寛永ごろで、大体江戸時代のものである。本堂は正面三間に四間半で別に向拝がついている。寺の右手に観音堂がある。道路に面した正面に33所の石仏が祀ってある。御本尊は、十一尊天得如来で平素は秘仏になっている。
【磯城郡 三宅町】 三郡神社 (みこおりじんじゃ)
磯城郡 三宅町 但馬53
三郡神社には志那津比古神(ひなつびこのかみ)、金山彦神(かなやまびこのかみ)、火産霊神(ほむすびのかみ)、波仁山姫神(はにやまひめのかみ)、美津波之女神など、たくさんの神々が祀られいて、それぞれ風神、金神、水神、火神、土神とされている。このように、われわれの生活に深い関連をもつ神々が、奉斎されているといえよう。村では信仰が厚く、境内はいつも清浄に保たれている。村の口にすぐ一ノ鳥居が建ち、参道を進むと二ノ鳥居、三ノ鳥居がある。立派な春日燈籠が立ち並び、正面に拝殿と本殿がある。この神社を三郡神社と呼ぶ理由は、おそらく式下、十市、広瀬の旧三郡に関係あるのではないか。
【磯城郡 三宅町】 白山神社 (はくさんじんじゃ)
〒636-0217 磯城郡 三宅町 屏風
電 話 : 0745-44-2001
照会先 : 三宅町 建設経済課
境内に「腰掛石」がある小神社。この石には、聖徳太子が法隆寺から飛鳥に通う途中、腰を掛けて休んだという言い伝えがある。
【磯城郡 三宅町】 西道寺 (せいどうじ)
磯城郡 三宅町 但馬280
山門を入ると、正面に本堂、左手に庫裡、右手に薬師堂がある。西道寺は、浄土宗知恩院末、開基や創建の由緒は明らかではない。寺は庵治の常念寺末寺になっている。薬師堂は神社の方に面し、この寺では一応背面している。西道寺本堂は五間に四間の堂である。本尊は阿弥陀三尊の来迎像で、金泥の美しい像である。他に極彩色の小さい地蔵立像と祖師像が2躰ある。古式の阿弥陀如来立像も祀られている。半鐘は、昭和29年の造立、本堂の横に墓地があるが、元和の背光五輪碑が一番古い。
【磯城郡 三宅町】 浄土寺 (じょうどじ)
磯城郡 三宅町 屏風363
浄土寺は浄土宗鎮西派に属し、現本堂は川西町結崎辻の法満寺の旧本堂を遷したものである。本尊は、かなり大きい阿弥陀如来座像で、左右に観音と勢至の両座像が待っていて阿弥陀三尊仏になっている。本堂は妻入りで、内陣の入口に古い扁額が掛かっていて、「報恩」「法光梅谷書」とあり、これは前身本堂にあったものと思われる。この寺の来歴を知るものに梵鐘の銘文があるが、徳川時代の梵鐘によく見かける形式である。本堂前方左手に大師堂がある。壇上には弘法大席座像を中心に、不動明王立像、地蔵菩薩立像、阿弥陀如来立像、四天王の残欠一躰が祀ってある。境内には墓地があるが、徳川時代中期以降の墓碑が大半である。
【磯城郡 三宅町】 呪徳庵 (じゅうとくあん)
磯城郡 三宅町
いま廃寺になっているが、もとの庫裡のような建物が残っていて、仏壇を設けていろいろな仏像を祀っている。中央に、高さ53cmの阿弥陀如来立像と観音・勢至の両菩薩の脇侍を祀っている。別に傍に寄木造に金泥を塗りあげた阿弥陀如来立像や、31cmほどの定印の阿弥陀如来座像もある。また弘法大師座像と地蔵半跏像もある。その他厨子に入った小さい十一面観音立像もある。大体は江戸時代の作であるが、なかには多少古いものもある。素人作りのようなものもあっていろいろいな仏像が集まっている。前庭に、江戸時代末期の石造宝篋印塔がある。たいへん立派な石塔で、三宅町で一番大きい宝篋印塔である。傍らに小さい五輪塔や板碑、無縫塔などが並んでいる。
【磯城郡 三宅町】 慈願寺 (じがんじ)
磯城郡 三宅町 上但馬117
慈願寺は、浄土真宗で本尊は阿弥陀如来立像である。本堂は本瓦葺、入母屋造、正面向拝付で五間四面、登り勾欄をつけいずれもみな擬宝珠がついている。境内には大きなイチョウの木がある。また太鼓楼や鐘楼、宝蔵、庫裡などがそろっている。本堂の側面に雲板がつるしてあり、この町で見る唯一の雲板であるだけに珍しい。
【磯城郡 三宅町】 白鬚神社 (しらひげじんじゃ)
磯城郡 三宅町
鏡作神社にすぐ隣接したところにある。もともと鏡作神社の境内社の一社である。昭和7年3月建立の鳥居をくぐると、小さな社殿がある。神前型石燈籠が一基立っていて、文化四丁卯九月十六日の年号が刻まれている。享保9年の和州式下郡石見村諸事明細帳に「白鬚明神境内、弐畝歩」と記されているから、かなり古くから現在のような姿であったことが考えられる。ご祭神は不詳とされているが、滋賀県にある元県社白鬚神社や、各地に鎮座する白鬚明神から考えて、おそらく祭神は猿田彦神であろう。その御神徳は道神とされている。
【磯城郡 三宅町】 称名寺 (しょうみょうじ)
磯城郡 三宅町 石見665
寺門を入ると右手に地蔵堂、左手に庫裡、正面に本堂がある。称名寺は浄土宗で、本尊は阿弥陀如来座像で左右に観音、勢至両菩薩の脇侍があって三尊仏になっている。本堂には別に寄木造極彩色の地蔵菩薩立像が安置してある。なお、金林寺にあったものという不動明王座像と聖観音立像がある。称名寺の創設については、享保13(1728)年の過去帳が残っていて寺の歴史を考える1つの資料となる。
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