◆ 奈良e-古都タウン
 奈良県の社寺 (379)
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【磯城郡 田原本町】 楽田寺 (らくでんじ)
〒636-0300 磯城郡 田原本町 430
電 話 : 07443-2-2901
照会先 : 田原本町 産業振興課
代表者 : 福井 邦典
宗 派 : 融通念仏宗
津島神社の正面から数十m先に、ちょうど向かい合うように建っている。天平元年(729)の草創ともいう。雨宝山龍王院と号する当時所蔵の絹本著色善女竜王図(県指定文化財)は2mの大幅で、善女竜王を中心に雨乞い祈願に縁の深い諸尊を集めて構成したと考えられている。阿弥陀三尊を本尊とする。
【磯城郡 田原本町】 薬師堂 (やくしどう)
〒636-0302 磯城郡 田原本町 宮古
電 話 : 07443-2-2901
照会先 : 田原本町 産業振興課
宮古集落の東方にあり、ほぼ等身大の薬師如来座像を安置している。9世紀後半頃の作と見られ、平安初期一木彫像の優品で、重要文化財であり、田原本町では最古の仏像である。この薬師さんは耳の病気に良い御利益があると言い伝えられている。
【磯城郡 田原本町】 村屋神社 (むらやじんじゃ)
〒636-0234 磯城郡 田原本町 蔵堂423
電 話 : 07443-2-3308
代表者 : 守屋 広尚
通称 森屋さんという。神社の名前は平凡だがさにあらず。壬申の乱の折、大海人皇子(後の天武天皇)へ「いまわが社の中道より軍衆至らむ、ゆえ、社の中道を塞ぐべし」(日本書紀)という神託を与え、この功で神社として初めて位階を授けられた由緒正しい古社。天武天皇と持統天皇の愛の成就はこの神社のおかげか。
【磯城郡 田原本町】 本誓寺 (ほんせいじ)
〒636-0338 磯城郡 田原本町 582
電 話 : 07443-2-2508
代表者 : 吉川 源昇
宗 派 : 浄土宗
鎌倉時代の草創。賤ヶ岳の七本槍で武名を馳せた平野権平長泰が五千石で当地を領した。正保4年(1647)、二代長勝が現在の位置に移し、菩提寺とした。寺宝は本尊阿弥陀如来立像と十一面観音像。境内に、度重なる火災を免れた二代領主長勝及び九代領主長発の霊廟が建立当時のままに残っている。
【磯城郡 田原本町】 本光明寺 (ほんこうみょうじ)
〒636-0246 磯城郡 田原本町 千代1159
電 話 : 07443-2-6960
代表者 : 稲本 實證
宗 派 : 真言律宗
弘法大師が高野山への途中この地に休泊したことから、当寺を建立したという。寺宝の木造十一面観音像は11世紀後半頃の作で、大正8年(1919)国の重要文化財に指定されている。
【磯城郡 田原本町】 法楽寺 (ほうらくじ)
〒636-0301 磯城郡 田原本町 黒田360
電 話 : 07443-2-2580
代表者 : 木村 花子
宗 派 : 真言宗御室派
孝霊天皇の黒田廬戸宮跡に建立された。孝霊天皇の皇子である吉備津彦命が桃太郎のモデルといわれていることが、桃太郎の故郷と呼ばれる由縁。桃太郎の鬼退治を、吉備の良質の鉄を欲した大和政権の征服とする解釈もある。付近には、孝霊神社、黒田大塚古墳がある。
【磯城郡 田原本町】 補巌寺 (ふがんじ)
〒636-0245 磯城郡 田原本町 味間847
電 話 : 07443-3-4934
代表者 : 加藤 和光
宗 派 : 曹洞宗
豪族十市氏の菩提寺。中世盛期、末寺は230余寺を数えたが、安政5年(1858)の火災で堂塔などが焼失。また、観世世阿弥の年忌田の記録があり、能楽の始祖を偲び「世阿弥参学之地」の碑が建っている。8月8日は世阿弥の命日で、過去には能の舞が行われたりしていた。
【磯城郡 田原本町】 千万院 (せんまんいん)
〒636-0222 磯城郡 田原本町 法貴寺504
電 話 : 07443-2-2901
照会先 : 田原本町 産業振興課
代表者 : 谷口 光明
宗 派 : 真言律宗
池神社の境内を通り抜けたその奥にある。薬師如来を本尊とする法貴寺の子院であった。聖徳太子の草創で、仏法を起こす意味から「法起寺」と名付けられ、後に秦河勝が受け継いだという。最盛期にはたくさんの僧坊があったが、今では薬師堂と山門・鐘楼が残るのみで、薬師堂を千万院と呼ぶ習わしになっている。堂内には本尊薬師如来像をはじめ、重文の木造不動明王立像、十一面観音像、賓頭廬尊者坐像、聖徳太子立像の古い諸像が祀られている。拝観は前もって法貴寺自治会長宅まで連絡が必要。
【磯城郡 田原本町】 秦楽寺 (じんらくじ)
〒636−0343 磯城郡 田原本町 秦庄267
電 話 : 07443-2-2779
代表者 : 林 実乗
宗 派 : 真言律宗
大化3年(647)3月、聖徳太子に仕えていた秦河勝が建立した古刹。千手観音像を本尊とする。平安時代の初め、唐より帰朝した弘法大師が当寺で修行し、「三経指帰」を著したという。お堂の前の池は、弘法大師が秦楽寺の地に聖地を感じて築造したもので、梵字の「ア」を形造る事から阿字池と呼ばれ、和州三楽池野一つに数えられる。毎年7月〜8月にかけ、池一面に蓮の花が咲き、見事。
【磯城郡 田原本町】 浄福寺 (じょうふくじ)
〒636-0234 磯城郡 田原本町 蔵堂354
電 話 : 07443-3-4180
代表者 : 増田 哲也
宗 派 : 融通念仏宗
融通念仏宗で、阿弥陀如来坐像を本尊とする。お堂の形に特色があり、上層六角、下層方形の様式を持つ。元々浄福寺には「東浄福寺」「西浄福寺」の二つがあったと言われており、今残っているのは「東浄福寺」である。
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