◆ 奈良e-古都タウン
 奈良県の社寺 (379)
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【桜井市】 法起院 (ほうきいん)
〒633-0112 桜井市 初瀬
電 話 : 0744-47-8032
長谷寺塔頭。徳道上人が隠居した所と伝わる。徳道上人は長谷寺の本尊十一面観音を造立し、西国霊場巡礼を始めたとされる人物。徳道上人像を安置。境内には上人御廟の十三重石塔、触れると願いを叶えてくれる上人靴脱ぎ石がある。両国三十三カ所観音霊場番外札所。
【桜井市】 平等寺 (びょうどうじ)
〒633-0001 桜井市 三輪38
電 話 : 0744-42-6033
代表者 : 丸子 孝法
もとは大神神社の神宮寺で、本堂や護摩堂などが並ぶ大寺だった。境内には仏足石や、霊験あらたかとされる熱とり地蔵もある。
【桜井市】 桧原神社 (ひばらじんじゃ)
〒633-0001 桜井市 三輪
電 話 : 0744-42-6633
照会先 : 大神神社
山の辺の道沿いにある。大神神社の摂社で、祭神は天照大神、伊弉諾命、伊弉冉命。本殿も拝殿もない境内には、玉垣で囲まれた三輪鳥居が立つのみ。かつては大神神社同様、三輪山が御神体だったが、現在では山中の磐座を御神体とする。この周辺は、崇神天皇が皇居に祀られていた天照大神を移し、伊勢神宮鎮座前に宮があった笠縫邑の伝承地であることから、元伊勢と呼ばれる。境内から眺める二上山は絶景。付近には有名人の歌碑が多くある。
【桜井市】 長谷寺 (はせでら)
〒633-0112 桜井市 初瀬731-1
電 話 : 0744-47-7001
担当者 : 濱野 堅照
宗 派 : 真言宗豊山派
朱鳥元(686)年、僧道明が天武天皇のために銅板法華説相図(国宝)を西の岡に安置したことが始まりという。舞台造の本堂(重要文化財)は徳川家光による再建。その他の建物の多くは明治の大火で焼失し、その後再建されたもの。寺宝類としては、本尊十一面観音像をはじめ、約千点にも及ぶ国宝・重要文化財を所蔵する。仁王門を抜け、本堂へと続く登廊(重要文化財)は399段に渡る石段になっており、天井には楕円形の行灯が吊られている。回廊は4月下旬から5月上旬に見頃をむかえるボタンに彩られる。西国三十三所第8番札所となっている。
【桜井市】 等弥神社 (とみじんじゃ)
〒633-0091 桜井市 桜井1176
電 話 : 0744-42-3377
代表者 : 佐藤 茂樹
神武天皇時代、鳥見山中に創建された。12世紀初めに現在地に移築したと伝えられている。いたるところに小社が建ち並ぶ延喜式内社で、一般には能登の宮と呼ばれる。100基あまりの石灯籠が並ぶ参道を行くと、本殿の上ツ尾社がある。
【桜井市】 大兵主神社 (だいひょうずじんじゃ)
桜井市
山の辺の道の山手に鎮座するこの神社、元々弓月が岳に祀られていた上社の坐兵主が現在の下社に移っている。近くに相撲の発祥地、カタヤケシがある。
【桜井市】 談山神社 (たんざんじんじゃ)
〒633-0032 桜井市 多武峰319
電 話 : 0744-49-0001
代表者 : 宮司 川南 勝
多武峰の山中には楼門(重要文化財)、本殿(重要文化財)、権殿(重要文化財)をはじめとする朱塗りの華麗な社殿が建ち並ぶ。漆塗極彩色、三間社春日造の本殿には鎌足像が祀られており、日光東照宮の手本になったといわれている。現在の塔は室町再建で高さ17m。古塔の中では現存唯一の遺構である木造十三重は、鎌足の墓塔といわれている。紅葉の名所としても有名であるが、境内を桜が彩る春、新緑の季節、雪化粧が見事な冬と季節を問わず美しさを堪能することができる。大和七福神に大神神社が加わり、大和七福八宝の会を発足。
【桜井市】 相撲神社 (すもうじんじゃ)
〒633-0071 桜井市 穴師
電 話 : 0744-42-9111
相撲発祥の地とされている。垂仁天皇の御前で相撲の元祖といわれる野見宿禰が当麻蹴速と力比べをしたという言い伝えによるものである。穴師の丘を登ったところにある穴師坐兵主神社の境内にあるカタヤケシの社が、日本で最初に相撲がとられた場所とされ、蹴速との勝負に勝った宿禰が祀られている。
【桜井市】 十二柱神社 (じゅうにはしらじんじゃ)
桜井市 出雲650
出雲村にある天神七代地神五代を祭神とする神社で、ここの石段上り口に相撲取りの人形の形をした珍しい狛犬の台石がある。
【桜井市】 聖林寺 (しょうりんじ)
〒633-0042 桜井市 大字下692
電 話 : 0744-43-0005
FAX : 0744-43-9505
代表者 : 住職 倉本 弘玄
宗 派 : 真言宗室生寺派
和銅5年(712)、妙楽寺(談山神社)の別院として、藤原鎌足の長子である定慧によって創建されたといわれる。天平彫刻の傑作の一つとして非常に有名な多木心乾漆十一面観音立像(国宝)は、和辻哲朗が著書「古寺巡礼」の中で絶賛するほどである。現在でも造立当時の姿のまま安置されている。本尊丈六子安延命地蔵は江戸時代の作で、安産と子授けの信仰が厚く、多くの人が祈願に訪れている。多武峰山麓の中腹に位置しており、境内からは三輪山や箸墓古墳をはじめとする大和盆地を一望のもとに見渡すことができる。
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