◆ 奈良e-古都タウン
 奈良県の社寺 (379)
検索結果:3件 - 
【宇陀郡 室生村】 龍穴神社 (りゅうけつじんじゃ)
〒633-0421 宇陀郡 室生村 大字室生
電 話 : 0745-92-2315
照会先 : 室生村観光協会
室生寺よりも古い歴史をもつ古社で、水の神、竜神を祀る。平安時代には朝廷から雨乞いの使者が遣わされたといわれ、雨乞いの神として知られる。室生寺から東、室生川を1?ほどのぼった所に位置する。この古社からさらに山中の奥に行くと、渓流の近くに竜神がすむと伝えられる穴がある。秋祭りには御幣をかかげ室生寺内の天竜祀と竜穴神社にお渡りをして、御幣と鈴を持った雄獅子と雌獅子の二頭が舞を披露する。
【宇陀郡 室生村】 室生寺 (むろうじ)
〒633-0421 宇陀郡 室生村 室生78
電 話 : 0745-93-2003
FAX : 0745-93-2057
代表者 : 代表役員 管長 座主 網代 智等
宗 派 : 真言宗 室生寺派
境内には柿葺きの金堂(国宝)や弥勒堂(重要文化財)、檜皮葺きの本堂(国宝)などが散在。金堂には、本尊釈迦如来立像(国宝)をはじめ、十一面観音立像(国宝)など木造の貞観仏5体が安置されている。このほか、弥勒堂の釈迦如来坐像(国宝)などの優れた貞観仏が伝わる。屋外に立つ古塔としてはわが国最小の五重塔(国宝)(高さ16m)は、1998年の台風で大きく損壊したが、現在は修復されている。塔の左の道を登ると御影堂(重要文化財)のある奥の院がある。シャクナゲやモミジも有名。
【宇陀郡 室生村】 大野寺 (おおのでら)
〒633-0315 宇陀郡 室生村 大野1680
電 話 : 0745-92-2220
代表者 : 岡田 知子
宗 派 : 真言宗 室生寺派
役行者が開き、天長元年(824)、弘法大師によって堂宇が建立されたと伝えられる。室生寺の西の大門に位置する宇陀川沿いに立つ。対岸の切り立った岩壁には弥勒大磨崖仏(史跡)が線刻されており、13.8mと国内で最も高い磨崖仏である。これは鎌倉時代に後鳥羽上皇の勅願によって、笠置寺の磨崖仏を模して造立されたといわれている。本堂には地蔵菩薩立像(重要文化財)が安置されている。無実の娘を火あぶりの刑から救ったという伝説にちなみ「身代わり地蔵」という呼び名で親しまれている。春にはシダレザクラが見事に咲き誇る。
検索結果:3件 - 
このサイトの掲載内容の複製・無断転載を禁じます。
copyright (C)2001-2009 Zenkoku e-town forum. All rights reserved.