◆ 奈良e-古都タウン
 奈良県の社寺 (379)
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【宇陀郡 大宇陀町】 白山神社(はくさんじんじゃ)
〒633-2103 宇陀郡 大宇陀町 野依
電 話 : 0745-83-2251
照会先 : 大宇陀町観光協会
毎年5月5日に田植えの成功、その年の豊作を前もって祝う予祝の行事として「野依のオンダ祭り」を開催、「節句オンダ」とも呼ばれている。
【宇陀郡 大宇陀町】 徳源寺 (とくげんじ)
〒633-2116 宇陀郡 大宇陀町 大字岩室830
電 話 : 0745-83-2886
代表者 : 田中 紹賢
宗 派 : 臨済宗大徳寺派
元和元年(1615年)織田信長の次男、信雄が宇陀一円を領し、以後4代にわたって宇陀をおさめた。この徳源寺は、織田松山藩が歴代藩主の菩提所として建立した寺で、京都北野の古寝殿を移築し本堂とした。境内の奥には今も藩祖信雄や高長、長頼、信武の4代の五輪塔がある。
【宇陀郡 大宇陀町】 天益寺 (てんやくじ)
〒633-2166 宇陀郡 大宇陀町 迫間
電 話 : 0745-83-2909
創立は正和2年と伝えられる古刹。大願寺・大蔵寺と並んで大宇陀にある真言宗のお寺のひとつ。西山を背景に茅葺きの屋根はよく映えたが、平成11年1月31日焼失。残念としか言いようがない。枝垂桜と山桜は樹齢300年以上と言われる。桜花のドームは素晴らしい。体に良いとされる天益茶も有名。毎年、春には、境内で夜桜コンサートが催される。
【宇陀郡 大宇陀町】 大願寺 (だいがんじ)
〒633-2164 宇陀郡 大宇陀町 拾生736
電 話 : 0745-83-0325
代表者 : 秦 信昭
宗 派 : 真言宗御室派
聖徳太子発願の寺とも伝えられる。藤原時代後期の木造十一面観音菩薩立像を本尊として祀る。薬草料理は有名である。秋の紅葉もきれい。
【宇陀郡 大宇陀町】 田原菅原神社 (たわらすがわらじんじゃ)
〒633-2142 宇陀郡 大宇陀町 田原
電 話 : 0745-83-2251
照会先 : 大宇陀町観光協会
祭神は菅原道真公、創建・由緒は詳かでないが貞享2年(685年)、天明7年(1787年)寄進の石灯籠各一対がある。毎年10月第4日曜日の夜に秋の豊作を祝う行事として、「火まつり」を開催、150年以上の伝統行事として村人に受け継がれている。
【宇陀郡 大宇陀町】 水分神社 (すいぶんじんじゃ)
〒633-2102 宇陀郡 大宇陀町 平尾
電 話 : 0745-83-2251
照会先 : 大宇陀町観光協会
水分神社3棟は、県の指定文化財になっている。毎年1月18日の夜に五穀豊作を祈る予祝の行事として、「平尾のオンダ祭り」を開催している。
【宇陀郡 大宇陀町】 松源院 (しょうげんいん)
宇陀郡 大宇陀町 迫間350
明治初期に廃仏毀釈で廃絶した大徳寺塔頭を昭和55年この地に再興されたものである。県指定文化財の山岡家住宅(江戸末期の大庄屋)を禅寺に修復し、屋根裏に坐禅道場があり、禅の修行の場となっている。
【宇陀郡 大宇陀町】 覚恩寺 (かくおんじ)
〒633-2143 宇陀郡 大宇陀町 大字牧
電 話 : 0745-83-2251
照会先 : 大宇陀町観光協会
本堂には藤原時代後期作の重要文化財、木造薬師如来像と鎌倉時代末期作の阿弥陀如来座像があり、本堂前の十三重石塔は、室町時代初期のものと見られ、重要文化財の指定を受けている。
【宇陀郡 大宇陀町】 大蔵寺 (おおくらじ)
〒633-2144 宇陀郡 大宇陀町 栗野906
電 話 : 0745-83-2386
代表者 : 川井 宝光
宗 派 : 真言宗 豊山派
用明天皇(人皇31代目)の叡願による、聖徳太子の開基とされ、のちに弘法大師が入山し、真言宗の道場とした。本堂・御影堂は鎌倉時代の建築、本尊の薬師如来立像は、一木づくりの立木仏でそれぞれ重要文化財に指定されている。ツツジ、紅葉の名所であり、ホトトギスなど野鳥の宝庫でもある。
【宇陀郡 大宇陀町】 阿紀神社 (あきじんじゃ)
〒633-2166 宇陀郡 大宇陀町 大字迫間252
電 話 : 0745-83-3168
社伝によると、垂仁天皇の御代皇女倭姫命が天照大神を祀った宇多の吾城(阿騎)宮が当社の起こりとなっている。杉木立におおわれた境内には、神明造りの本殿と現在では非常にめずらしい能舞台がある。現在この能舞台では、「あきの蛍能」として毎年、6月中旬に能楽が催されている。
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