◆ 奈良e-古都タウン
 奈良県の社寺 (379)
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【北葛城郡 王寺町】 品善寺 (ほんぜんじ)
北葛城郡 王寺町 元町2-1-29
本尊阿弥陀如来坐像は彫眼で漆箔を押し、藤原時代の作であり、もとは法隆寺の一塔頭に安置されていたものといわれる。その他、薬師如来坐像や仏身一尺の涅槃釈迦臥像が安置されている。
【北葛城郡 王寺町】 放光寺 (ほうこうじ)
〒636-0012 北葛城郡 王寺町 本町2丁目6-1
電 話 : 0745-72-3710
敏達天皇の第3皇女、片岡姫が仏教を深く信仰し、自身の片岡宮を寺にしたのが始まりといわれる。用明天皇や聖徳太子らの支援のもとに大伽藍が建造されたが、落雷によりその多くを焼失した。さらに残された堂宇も元亀年間には、松永久秀の兵火で焼失している。桜の老木がある境内は、隠れた名所とされる。
【北葛城郡 王寺町】 達磨寺 (だるまじ)
〒636-0012 北葛城郡 王寺町 本町2丁目1-40
電 話 : 0745-31-2341
代表者 : 日野 周圭
宗 派 : 臨済宗南禅寺派
聖徳太子ゆかりの寺。達磨が祀られているのは大和地方では珍しい。境内に残る方丈は寛文7年(1667)に建立されたもので、奈良県内でも類例の少ない本格的な方丈建築である。また、数々の寺宝が安置されており、木造達磨坐像(重要文化財)や聖徳太子像(重要文化財)、絹本著色涅槃図(重要文化財)などがある。太子の愛犬で元旦に鳴くといわれる雪丸の像もある。秋にはハギが咲き誇る。
【北葛城郡 王寺町】 久度神社 (くどじんじゃ)
北葛城郡 王寺町 久度4-9-1
延喜式神名帳にあり、久度神は民俗的には「かまどの神」ともいわれ、古くから信仰を集めてきた。
【北葛城郡 王寺町】 片岡神社 (かたおかじんじゃ)
北葛城郡 王寺町 本町2丁目1827
「延喜式」の神名帳には片岡坐神社とあり、古人は雨の神として尊信されていた。放光寺の鎮守社で、祭神は、八幡大神、住吉大神、豊受大神、清滝大神、天照大神の五神が祀られている。
【北葛城郡 王寺町】 永福寺 (えいふくじ)
北葛城郡 王寺町 畠田7-1443
草創は行基と伝えるが不詳である。本尊釈迦如来坐像は一木造にして行基作と伝えるが、平安後期の作である。地蔵菩薩立像は、別名子育地蔵とも呼ばれている。境内の七重塔は松香石を使っており、塔のやわらかいそり具合からも平安時代の作品とみられる。
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