◆ 奈良e-古都タウン
 奈良県の社寺 (379)
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【北葛城郡 広陵町】 祐福寺 (ゆうふくじ)
北葛城郡 広陵町 疋相
千刈池と西法寺池のあいだに四注造本瓦葺の観音堂がある。はじめ観音山威福寺と称し、もと春日神社に接してあった。
【北葛城郡 広陵町】 八坂神社(やさかじんじゃ)
北葛城郡 広陵町 古寺
古寺に鎮座する神社で祭神は素戔男命を祀る。本殿は春日造檜皮葺で、間口六間の大型の拝殿が建てられる。境内にはケヤキの巨樹が生育している。主幹は、地上2.5mで二岐し、地上1.3mの幹まわりは4.3m、(直径1.4m)、樹高は約25m、枝張は計測可能な南北方向で21.7mあり、樹勢は旺盛である。この他に境内にはムクノキの巨樹が数本みられる。盆地にあって有用樹種であるため、このような巨樹が残ることは珍しい。町指定天然記念物。
【北葛城郡 広陵町】 穂雷神社 (ほのいかづちのじんじゃ)
北葛城郡 広陵町 安部733
安部の西方の丘に鎮座する神社で天照皇大神他二座を祭神とするが、本来延喜式神名帳の広瀬郡五座のうちのひとつ、穂雷命神社にあてられ、穂雷命を祭神としたと考えられている。創祀は不明であるが、穂雷命を祀る同名の社が斉音寺にもあり詳細については不明である。
【北葛城郡 広陵町】 八皇子神社 (はちおうじじんじゃ)
北葛城郡 広陵町 広瀬
葛城川の川岸にある広瀬林口の神社で祭神は国狭槌命が祀られている。この氏神を中心に宮座が営まれている。宮座は、鎮守の祭祀を行う氏子の組織で、1年の農耕生活を通じて祭りや年中行事が行われ、村落社会の結合がはかられる。
【北葛城郡 広陵町】 念願寺 (ねんがんじ)
北葛城郡 広陵町 沢
沢の北部、新池の東方にある浄土宗の寺である。行基の開基と伝えるが由緒不詳である。沢の墓地に建てられているため「墓寺」と呼ばれている。
【北葛城郡 広陵町】 天神社(てんじんじゃ)
北葛城郡 広陵町 広瀬813
広瀬の曽我川の川岸に鎮座する神社で、建速素戔鳴尊を祀る。
【北葛城郡 広陵町】 長泉寺 (ちょうせんじ)
北葛城郡 広陵町 南267
南に所在する融通念仏の寺で由緒は不明である。光陽山と号し、本堂は独立せず、庫裏と同棟である。
【北葛城郡 広陵町】 大福寺(だいふくじ)
〒635-0802 北葛城郡 広陵町 的場80
電 話 : 0745-56-5484
代表者 : 加藤 泰竜
宗 派 : 高野山真言宗
本堂には本尊薬師如来坐像をはじめとする鎌倉・室町時代の古仏が安置されている。十一面観音立像、雨宝童子、難陀龍王は県の文化財に指定されている。
【北葛城郡 広陵町】 専光寺 (せんこうじ)
北葛城郡 広陵町 三吉
大垣内に地蔵堂があり、もと専光寺の一堂と伝えられる。堂内に「太郎さん」と呼ばれ、雨乞いに使われた一木彫の十一面観音立像が残されている。町指定文化財。
【北葛城郡 広陵町】 新家長福寺 (しんけちょうふくじ)
北葛城郡 広陵町 三吉357
電 話 : 0745-55-0490
宗 派 : 浄土真宗 大谷派
昔から境内に桜が多く「桜御坊」と呼ばれていましたが、昭和44年に檀家の人々の手によって、八重桜が多く植えられてからは、特に見事な桜の寺となっています。場所/竹取公園・町立図書館の東側すぐのところ
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