◆ 奈良e-古都タウン
 奈良県の社寺 (379)
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【北葛城郡 上牧町】 智照神社 (ちしょうじんじゃ)
北葛城郡 上牧町 上牧408
古くは五社大明神といい、祭神は罔象女命を中央に、向かって右に天児屋根命、保食神、左に別雷神、素盞鳴命の五柱の神を相殿として祀っている。境内には享保、天保から明治、大正に至る年号の灯籠をはじめ、手水鉢の石にも五社大明神とあり、明治24年の「神社明細帳」にはじめて、智照神社の社名が記されている。石段の中央より右手に国狭土神を祀る末社八王子神社がある。
【北葛城郡 上牧町】 貴船神社 (きふねじんじゃ)
北葛城郡 上牧町 上牧4179
智照寺山にあり、祭神は罔象女命(春日)、保食神(稲荷)、素盞鳴命(八坂)、別雷神(加茂)を祀り、智照神社の奥の宮といわれてる。社殿は神明造りで、もとは上牧小学校の奉安殿であったのを移建する。この近くに葦田池があったと伝えられ、地形上から延喜式内の古社「深溝神社」ではないかといわれている。
【北葛城郡 上牧町】 春日神社(上牧町) (かすがじんじゃ)
北葛城郡 上牧町 上牧2614
祭神は三社権現といい、中央に天児屋根命(春日)、左に品陀別命(八幡)、右に天照皇大神の三柱を祀っています。本来なら天照皇大神を中央に祀るべきですが、ここでは春日大明神を中央にして社名を春日神社と称しています。異式のため相殿の三扉とも左前になっており、これは他に例をみない珍しい建築物です。
【北葛城郡 上牧町】 伊邪那岐神社 (いざなぎじんじゃ)
北葛城郡 上牧町 下牧512
伊邪那岐命を主神に春日、八幡、住吉、稲荷の神を祀っています。もとは五社神社といい東田口にありましたが、疫病が流行したので静寂の地をもとめ現在地に移したといわれています。また、足利の末期に片岡新助がここに城を築き、春日、八幡の両神を守護神として祀ったいう伝承があります。
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