◆ 奈良e-古都タウン
 奈良県の社寺 (379)
検索結果:12件 - 1 2 | 次へ→
【北葛城郡 新庄町】 脇田神社 (わきたじんじゃ)
〒639-2124 北葛城郡 新庄町 脇田220
祭神は菅原道真、天照大神、天児屋根命、市杵島姫命。覆屋があり、三方に白壁塗築地塀をめぐらせている。拝殿は切妻造。コマ犬一対、石燈籠三基。古代には地光寺という寺院が存在し、境内鳥居そばに東塔の心礎と考えられる。花崗岩の礎石があり、その中央に円形柱座がある。また、神社西の水田の中にも西塔の心礎と推定される礎石が残っている。
【北葛城郡 新庄町】 諸鍬神社 (もろくわじんじゃ)
〒639-2141 北葛城郡 新庄町 弁之庄119-1
本社は尾張国(現、愛知県)に鎮座する式内社諸鍬神社であり、桑山氏の産土神であった。新庄藩初代藩主桑山一晴が布施入部とともに現社地に歓請・遷座したものである。応神天皇、神功皇后、玉依比売命の三神を祭神としている。
【北葛城郡 新庄町】 笛吹神社(葛木坐火雷神社) (ふえふきじんじゃ)
aァ639-2132 北葛城郡 新庄町 笛吹
電 話 : 0745-62-5024
俗に笛吹の宮といわれるこの神社は、「延喜式」神名帳に葛木坐火雷神社二座とあり、忍海郡にあった古社の中でも官幣大社級。祭神は、火雷神と笛吹連の始祖、天香山命、火雷神は、火之迦具土神ともいい、火の神。古代、王朝の笛師をつとめた笛吹連がこの地に居住、火雷神を自家の祖神として祀ったのが始まり。本殿の北西には横穴式石室に家形石棺を安置した径26mの円墳があり、笛吹連七代目の建多折命の墓であろうといわれてる。その笛吹連の子孫が代々宮司を務め、現在で84代目。
【北葛城郡 新庄町】 博西神社(はかにしじんじゃ)
〒639-2135 北葛城郡 新庄町 寺口1231
電 話 : 0745-69-3001
照会先 : 新庄町教育委員会
博西神社は陵西・墓西とも書かれ、「陵」「墓」は屋敷山古墳をさしている。社殿は二社あり、最初は第一殿だけだったが、その後大永2(1522)年に第二殿が建立されたと伝えられている。現在、屋根は元来の檜皮葺を銅板葺に改めている。この本殿は保存がよく、二殿が障塀で結ばれて並立した類例の少ない形式をもっており、昭和33年、国の重要文化財に指定されている。祭神は、北殿が下照姫命、南殿が菅原道真。元来祭神は天羽雷命一座であったのだが、大永年間(1521〜28)、布施安芸守行国が菅公(菅原道真)を歓請して二座とする。
【北葛城郡 新庄町】 角刺神社 (つのさしじんじゃ)
〒639-2123 北葛城郡 新庄町 忍海322
銅板葺になっている。その前に石灯籠が三基。拝殿は切妻造棧瓦葺の割拝殿、正面に「角刺神祠」の額を掲げている。拝殿前に石コマ犬一対、石燈籠一基、石鳥居がある。また、境内には中将姫が姿を映したといわれる鏡池がある。
【北葛城郡 新庄町】 調田坐一事尼古神社 (つくだにいますひとことねこじんじゃ)
北葛城郡 新庄町 疋田402
電 話 : 0745-69ー3353
「延喜式」神名帳にその名が見え、清和天皇の貞観元年(859)には祭神・一事尼古神に従五位上を授けられたと記録にあることから、本社が平安朝以前から祀られた由緒ある神社であると思われる。祭神は一事尼古命、事代主命。
【北葛城郡 新庄町】 置恩寺 (ちおんじ)
〒639-2135 北葛城郡 新庄町 寺口
宗 派 : 真言宗
布施氏の氏寺。奈良時代のはじめ、行基が創建したと伝えられています。かつては文徳天皇の勅願寺として栄えたそうですが、元亀年間(1570〜73)に兵火にかかり、本堂を残して焼失してしまいました。当時を偲ぶものに木造十一面観音立像と石灯籠があります。
【北葛城郡 新庄町】 浄願寺 (じょうがんじ)
〒639-2135 北葛城郡 新庄町 寺口1170
電 話 : 0745-69-5601
FAX : 0745-69-9058
代表者 : 鷲尾 隆継
宗 派 : 浄土宗
寺伝では行基の開山、あるいは文徳天皇の勅願によるといわれている。元亀年間(1570〜73)兵火にかかり焼失したが、正徳・享保年間(1711〜36)再建され、阿弥陀如来像を本尊とした。現在は子授け、水子供養に人々が訪れている。
【北葛城郡 新庄町】 極楽寺(ごくらくじ)
〒639-2136 北葛城郡 新庄町 平岡9
電 話 : 0745-69-5137
寺伝では行基の開基としており、本堂の前には行基菩薩千年忌・千百年忌などの祈念碑が建っている。南北朝の争乱で焼失したが、応永年間(1394〜1428)に再建され、元禄年間(1688〜1704)再び焼失した。現在の本堂は棟札から宝暦8(1758)年に建てられたものである。
【北葛城郡 新庄町】 慶雲寺 (けいうんじ)
〒639-2145 北葛城郡 新庄町 大屋23
電 話 : 0745-69-3156
宗 派 : 禅宗
布施氏の菩提寺となっている臨済宗南禅寺派の寺。古くは真言宗に属し、二塚城の近くにあったが、城主布施掃部頭行種が禅宗に改宗し、永正13(1516)年3月、現在地に移して香花寺と号した。寛永年間(1624〜44)、江戸から梅溪和尚を迎えて初住とし、慶雲寺と号した。本堂の大悲閣はやや大きめの三間堂で、正徳年間(1711〜16)に建てられたものである。境内に布施行種らの墓がある。
検索結果:12件 - 1 2 | 次へ→
このサイトの掲載内容の複製・無断転載を禁じます。
copyright (C)2001-2009 Zenkoku e-town forum. All rights reserved.