◆ 奈良e-古都タウン
 奈良県の社寺 (379)
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【北葛城郡 當麻町】 當麻寺 (たいまでら)
〒639-0276 北葛城郡 當麻町 當麻1263
電 話 : 0745-48-2004
宗 派 : 浄土宗、真言宗
東・西両塔をはじめ、本堂、金堂、講堂など多くの建物が建ち並ぶ大寺で、形を整え終えたのは奈良時代後期になってから。本堂(国宝)は曼茶羅堂とも呼ばれ、中将姫が西方浄土を蓮糸で織り描いたとされる當麻曼茶羅(国宝)を本尊とする。根本曼茶羅は宝蔵に保管され、室町時代に模写した文亀曼茶羅が祀られている。また金堂には漆に金箔を押した日本最古の塑像、塑造弥勒仏坐像(国宝)と、乾漆四天王像(重要文化財)が安置されている。4月下旬から5月14日にはボタンが見頃をむかえる。その他にも、ウメ、ツバキ、エニシダ、サツキ、ハギ、さくらそうなど。
【北葛城郡 當麻町】 石光寺 (せっこうじ)
〒639-0273 北葛城郡 當麻町 染野387
電 話 : 0745-48-2031
代表者 : 染井 義孝
宗 派 : 浄土宗
天智天皇の勅願によって創建された。この寺には信仰心の篤い中将姫の伝説が残っており、姫が蓮糸を五色に染めたとされる染の井と、染めた糸を枝にかけて乾かしたとされる糸かけ桜がある。このことにちなんで、別名染寺とも呼ばれる。日本最古の弥勒石仏が残る。春には400種余りのボタンが咲き、また寒ボタンもその見事な美しさで有名。
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