◆ 奈良e-古都タウン
 奈良県の社寺 (379)
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【山辺郡 山添村】 西方寺跡 (さいほうじあと)
問合せ先 : 山添村教育委員会
〒630−2354 山辺郡 山添村 広瀬
 当寺の過去帳に「承和十四年卯年」(847)の記述があり、いかに古いかが想像される。 また、尼僧約30人が奉仕したことなども記され、明治時代まで尼寺として法灯を護持していたことがうかがわれる。 現在は寺跡の収蔵庫に、国の重要文化財である快慶作「木造阿弥陀如来立像」を収めている。
【山辺郡 山添村】 神野寺 (こうのじ)
〒630-2225 山辺郡 山添村 伏拝532
電 話 : 0743-87-0117
 聖武天皇天平十二年(740)僧行基に勅して開創せられたと伝えられ、平安初期にはすでに世に知れた名刹であったと思われる。 また、当寺の薬師如来坐像は、行基が自作奉安したものと伝えられている。
【山辺郡 山添村】 毛原廃寺跡 (けばらはいじあと)
〒630-2233 山辺郡 山添村 毛原
 笠間川を眼下に見る山麓に、奈良時代帝都の大寺院に比肩する堂々たる七堂伽藍が、毛原に建立されていたことを立証する金堂跡・中門跡・南門跡の礎石が当時のまま残っている。 毛原廃寺に関する文書記録はないが、奈良大仏殿建立のために勅施入された東大寺領板蠅の杣の境域内にあったことから、東大寺の杣支配所とも考えられる。
【山辺郡 山添村】 北野天神社 (きたのてんじんじゃ)
〒630-2211 山辺郡 山添村 北野1458
本殿は建築様式からみれば室町時代中期以前のもので、応永(1400)頃の創建であると推定される。堂々たる一間社春日造の社殿は室町建築様式を伝え、春日大社本殿に比べ素朴な杉の厚板葺きである反面、蟇股などの装飾を施している。
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