◆ 奈良e-古都タウン
 奈良県の社寺 (379)
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【高市郡 高取町】 壷阪寺 (つぼさかでら)
〒635-0102 高市郡 高取町 大字壷阪3番地
電 話 : 0744-52-2016
代表者 : 常磐 勝範
宗 派 : 真言宗
正式には、南法華寺という。西国六番の札所で、長谷寺とともに古くから観音霊場として栄えた名刹である。36堂60余坊の大伽藍も、4回の火災で焼失し、現在の建物は文政10年(1827)に建立されたものである。三重の塔は本堂と共に、国の重要文化財。本尊は千手観音、「日本感霊録」のなかにこの壺阪観音の信仰によって開眼されたという説話があり、これをもとに浄瑠璃「壺坂霊験記」が創作され、一躍有名になった。昭和58年に開眼した大観音立像は高さ20m、重さ1,200トンもあり天竺渡来である。
【高市郡 高取町】 宗泉寺 (そうせんじ)
高市郡 高取町 上子島549-1
高取藩主植村氏の菩提寺。もと植村家政の邸宅だったが、のちに「ゴテンアト」(下子島)に下屋敷を新築し、元禄11(1698)年、寺として創建。山号を真各山宗泉寺という。植村氏累代の墓碑がある。
【高市郡 高取町】 子嶋寺 (こじまでら)
高市郡 高取町 観覚寺544
電 話 : 0744-52-2074
天平宝字4年(760)報恩法師が建立したと伝え、町内では壷阪寺に次ぐ古刹で、いっときは二十一坊の伽藍を誇ったとも伝えられる。子嶋曼荼羅の名で有名な「紺綾地金銀泥絵両界曼荼羅図」2幅は平安前期のもので国宝。また山門は、高取城二の門を移築したもので、現存する唯一の高取城遺構となっている。大和七福神(信貴山朝護孫子寺、久米寺、子嶋寺、おふさ観音、談山神社、當麻寺中之坊、安倍文殊院)に大神神社が加わり、大和七福八宝の会を発足。
【高市郡 高取町】 光雲寺 (こううんじ)
高市郡 高取町 越智24
南北朝時代初期(1346)越智邦澄が自家の菩提寺として建立、興雲寺と称したのが始めである。その後1世紀をへて、室町初期(1446)復興開基、以後越智氏の菩提寺として栄えたが、越智氏の没落後、わずかに余命をたもち天和年に再興、光雲寺となる。山門前に古木「厄除けの杉」樹齢千年に近い神木である。(本堂は県重要文化財)
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