◆ 奈良e-古都タウン
 奈良県の社寺 (379)
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【吉野郡 吉野町】 吉水神社 (よしみずじんじゃ)
〒639-3115 吉野郡 吉野町 吉野山579
電 話 : 07463-2-3024
代表者 : 佐藤 一彦
もとは吉水院とよばれた、金峯山寺の格式高い僧坊だった。明治初期の神仏分離令発令後、後醍醐天皇、楠木正成を祭神とする神社となった。源頼朝に追われた義経が精御前に弁慶らと身を隠した場所であること、南北朝時代に後醍醐天皇の行宮になったこと、豊臣秀吉が花見の本陣としたことなど数多くの歴史的逸話で知られている。書院(重要文化財)には後醍醐天皇玉座の間や義経潜居の間、太閤秀吉花見の間などがある。また、南朝の宝物を数多く展示しており、南朝の歴史にふれることができる。
【吉野郡 吉野町】 吉野山口神社 (よしのやまぐちじんじゃ)
〒639-3101 吉野郡 吉野町 山口
電 話 : 07463-2-3081
照会先 : 吉野町文化観光商工課
大山祇神を祀る延喜式内社として格式が高く並んで祀られいる高鉾神社は高皇産霊神を主神とし、これまた延喜式内社である。境内には、この地方では最も古い文亀3年の銘をもつ石灯籠がある。
【吉野郡 吉野町】 吉野水分神社 (よしのみくまりじんじゃ)
〒639-3115 吉野郡 吉野町 吉野山1612
電 話 : 07463-2-3012
代表者 : 山本 恭久
水の配分を司る天之水分大神を主神とし7柱を祀っている。「みくまり」が訛って「みこもり」となり、子授けの神としての信仰を集めている。社殿は慶長9年(1604)、この社の霊験によって誕生したとされる豊臣秀頼によって再建されたもの。建物は桃山時代の美しい特色を今に伝えており、三殿一棟造りの本殿(重要文化財)、拝殿(重要文化財)、幣殿(重要文化財)、楼門(重要文化財)、回廊(重要文化財)からなる。社宝として、非公開ではあるが鎌倉時代作の木造玉依姫命坐像(国宝)がある。春にシダレザクラ、初夏にスズランが美しい。
【吉野郡 吉野町】 吉野脳天大神 (よしののうてんおおかみ)
〒639-3115 吉野郡 吉野町 吉野山
電 話 : 07463-2-4880
脳天大神が祀られている。首から上の病気に霊験あらたかで入学試験合格、病気全癒、商売繁盛祈願の参拝参詣者が多い。
【吉野郡 吉野町】 吉野神宮 (よしのじんぐう)
〒639-3115 吉野郡 吉野町 吉野山
電 話 : 07463-2-3088
代表者 : 河崎 宏
明治22年(1889)、明治天皇により創建。後醍醐天皇を祀る。社殿は昭和7年(1932)の改築で、本殿、拝殿などは全て檜造り。境内には建武中興の巧臣7人が祀られている摂社3社がある。吉水神社から移された天皇像は、後村上天皇が彫ったものと伝えられている。
【吉野郡 吉野町】 如意輪寺 (にょいりんじ)
〒639-3115 吉野郡 吉野町 吉野山1024
電 話 : 07463-2-3008
代表者 : 加島 公信
宗 派 : 浄土宗
延喜年間(901〜923)の創建と伝わる。後醍醐天皇の勅願寺。楠木正行が四条畷の戦いに出陣する時、「かえらじとかねて思へば梓弓なき数にいる名をぞとどむる」と詠んだ辞世の歌を鏃で刻んだ扉や桜材の蔵王権現立像(重要文化財)などが宝物殿に陳列されている。境内には正行の髻を埋めた髻塚、正行の妻となるはずだった弁内侍の黒髪を埋めた至情塚がある。本堂後方の裏山には後醍醐天皇陵がある。この御陵は遺言により、京都に向かって築かれている。
【吉野郡 吉野町】 東南院 (とうなんいん)
〒639-3115 吉野郡 吉野町 吉野山
電 話 : 07463-2-3005
開基は役行者、1684年俳人松尾芭蕉がここに滞在したとき「野晒紀行」に詠んだ句碑が建っている。
【吉野郡 吉野町】 竹林院 (ちくりんいん)
〒639-3115 吉野郡 吉野町 吉野山
電 話 : 07463-2-8081
聖徳太子の創建と伝わる寺院。護摩堂に安置されている聖徳太子坐像は南北朝時代の作庭園の竹林院群芳園は、千利休が作庭し、細川幽斎が改修した池泉回遊式の借景庭園で大和三庭園の一つである。
【吉野郡 吉野町】 菅生寺 (すぎょうじ)
〒639-3103 吉野郡 吉野町 平尾150
電 話 : 07463-2-4009
もと龍門寺の子院なる龍華院の後身で義渕僧正が創立。ぼけよけ24地蔵の第13番霊場でもある。
【吉野郡 吉野町】 桜本坊 (さくらもとぼう)
〒639-3115 吉野郡 吉野町 吉野山
電 話 : 07463-2-5011
金峯山修験本宗の寺院、大海人皇子の勅願寺と伝わり、山伏文化の殿堂といえるほど重文等の宝物が多く残る。
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