◆ 奈良e-古都タウン
 奈良県の社寺 (379)
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【吉野郡 その他の地域】 世尊寺 (せそんじ)
〒639-3128 吉野郡 大淀町 比曽762
電 話 : 07463-2-5976
代表者 : 本山 一路
宗 派 : 曹洞宗
 世尊寺は創建当時の名を吉野寺、その後比曽寺、現光寺とも呼ばれました。聖徳太子により建立されたと伝えられていますが、はっきりしたことは何もわかりません。日本書紀や同寺に残っている瓦や伽藍配置などから、少なくとも飛鳥時代(7世紀後半)には存在していたと推測されています。
【吉野郡 その他の地域】 高算堂 (こうさんどう)
吉野郡 黒滝村 槙尾
高算上人が900年前に建立。槇尾にあり、高算上人像と蔵王権現像を祀っている。
【吉野郡 その他の地域】 鳳閣寺 (ほうかくじ)
〒638-0203 吉野郡 黒滝村 大字鳥住90
電 話 : 0747-62-2031
照会先 : 黒滝村 企画産業課
宗 派 : 真言宗鳳閣寺派総本山
678年に役小角が勅命により根本道場を開き、聖宝理源大師が勅願により国家安泰を祈願して開山する。山の背の百貝山の南腹に、聖宝理源大師の廟塔がある。ここでは大蛇を退治した伝説が残っており、大蛇の頭の骨(伝)は同寺の宝物となっている。聖宝理源大師とともに大蛇退治をしたといわれる箱屋勘兵衛の墓も廟塔のそばに祀られている。この廟塔は国の重要文化財に指定されている。
【吉野郡 その他の地域】 野川大弁財天社 (のがわだいべんざいてんしゃ)
〒637-0423 吉野郡 野迫川村 大字柞原323
電 話 : 07473-7-2150
弘法大師が丈峰修行のための宿として寺と弁天と同一経内に建立した神仏習合の名残寺。
【吉野郡 その他の地域】 立里荒神社 (たてりこうじんじゃ)
吉野郡 野迫川村 池津川347
電 話 : 07473-7-2001
弘法大師の創建と伝わる。日本三大荒神の一つにあげられるこの神社には、高野山信奉者だけでなく、商売の神様として参拝する人も多い。標高1260mの荒神岳にある高野山の奥社で、山頂に位置することから素晴らしい眺望を楽しむことができる。雲海から昇る日の出は最高です。
【吉野郡 その他の地域】 天河大弁財天社 (てんかわだいべんざいてんしゃ)
〒638-0321 吉野郡 天川村 坪内107
電 話 : 0747-63-0558
代表者 : 井頭 利栄
役行者が大峰修験道開山に先立って修行したとも、空海が高野山開山前に大峯修行の拠点にしたとも伝わる。室町時代には能楽座が結成されていたほど、能楽とは縁が深い。現在も芸能の神として音楽関係者からの信仰も篤い。拝殿には能舞台が併設されており、春、夏、秋に行われる例祭の時には能が奉納される。社宝として室町以降の能面、装束、謡本など多数保存している。
【吉野郡 その他の地域】 永豊寺 (えいほうじ)
〒638-0543 吉野郡 天川村 和田
電 話 : 0747-65-0057
浄土真宗寺院で本尊の外に木像釈迦如来坐像と二天立像があり、これは天川村の仏像のうち最も古く貴重なものである。(奈良県指定文化財)
【吉野郡 その他の地域】 波宝神社
吉野郡 西吉野村 夜中176
銀峰山の頂上に鎮座する神功皇后所縁の神社で、毎年9月の第2日曜日には、西吉野の最大の秋祭り「岳まつり」で賑わっている。荒神輿が繰り出し、普段は静かな山里もこの日は熱気に包まれている。
【吉野郡 その他の地域】 春日神社(西吉野村) (かすがじんじゃ)
吉野郡 西吉野村 向加名生
春日造り檜皮葺の、こじんまりとした神社ですが、格調高く重要文化財に指定されている。細部には、室町時代末期の華麗な細工が施されている。
【吉野郡 その他の地域】 玉置神社 (たまきじんじゃ)
〒674-1582 吉野郡 十津川村 玉置川1
電 話 : 07466-4-0500
代表者 : 佐藤 正史
標高1,076mの玉置山山頂付近に位置する古社。江戸時代には熊野三山の奥の院だったといわれ、修験道の大霊場として降盛した。境内には歴史の深さを物語るかのように樹齢3000年といわれる巨木が茂る。社務所の襖には狩野派橘安春らの手による龍虎山水画が描かれている。合計70枚もある極彩色の杉板襖は全て一枚板。
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