◆ 奈良e-古都タウン
 奈良県の施設情報 (324)
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【博物館】 奈良国立博物館
〒630-8213 奈良市 登大路町50
電 話 : 0742-22-7771
FAX : 0742-26-7218
代表者 : 館長 内田 弘保
担当者 : 鷲塚 泰光
明治28(1895)年、東京の国立博物館に次いでつくられた博物館。レンガ造りの本館(重要文化財)は明治中期の代表的な欧風建築として有名。また、東西にある新館は校倉造を模して造られている。仏教美術の展示を中心とし、仏教美術に関しては国内随一の質と量を誇る。館蔵品1,200点と寺社などからの寄託品1,800点あまりを収蔵している。秋の「正倉院展」は非常に有名な企画展。4月から6月にかけて、「春季特別展」が開催される。
【博物館】 奈良県立民俗博物館
〒639-1058 大和郡山市 矢田町545
電 話 : 0743-53-3171
 奈良県は、その地形的特徴から奈良盆地(北西部)、大和高原・宇陀山地(北東部)、吉野山地(南部)に大きく分けることができます。 常設展では、各地域の暮らしを支えた仕事として、奈良盆地の稲作、大和高原の茶業、吉野山地の林業について、1970年代頃の大幅な機械化が進む以前の作業とその各工程で使われた用具を展示し、あわせて当時の衣食住について紹介しています。
【博物館】 奈良県立万葉文化館
〒634-0103 高市郡 明日香村 飛鳥10番地
電 話 : 0744-54-1850
FAX : 0744-54-1852
“万葉のふるさと”奈良に今年9月15日、「奈良県立万葉文化館」がオープンします。万葉文化館は、『万葉集』を中心とする古代文化に関する総合文化拠点として「調査・研究」「展示」「図書・情報サービス」の3つの機能を備えています。展示機能としての「万葉ミュージアム」では、わが国を代表する日本画家が、万葉歌をモチーフとして新たに描いた創作日本画を展示するほか、人形や映像、ジオラマ、音楽などの手法を用いて、万葉の時代の暮らしや万葉歌人の個性・心情などを紹介し、訪れる方々に楽しみながら学んでいただけます。
【博物館】 奈良県立橿原考古学研究所附属博物館
〒634-0065 橿原市 畝傍町50-2
電 話 : 0744-24-1185
展示品は奈良県立橿原考古学研究所が県内の遺跡で発掘した旧石器以降のもの。藤ノ木古墳出土の金銅製馬具(重要文化財)をはじめ、橿原遺跡の縄文土器、二上山麓遺跡の石器、唐子・鍵遺跡の稲作道具、メスリ山古墳の円筒埴輪、下池山古墳の内行花文鏡といった藤原京や飛鳥の出土品など貴重なものばかり。3D映像によるハイビジョンシアターや、ミュージアムショップは入場無料。ビデオライブラリーなども充実している。所要1時間。平成9年10月にリニューアルオープンした。
【博物館】 洞川(どろがわ) エコ・ミュージアムセンター
〒638-0431 吉野郡 天川村 洞川784-32
電 話 : 0747-64-0999
大峯山の自然と文化に楽しみながらふれることができる体験型の博物館。館内は6つのテーマゾーンからなり、それぞれ大地、水、植物などをテーマとしている。自然を堪能できるコーナーも充実しており、3D映像を用いて疑似体験ができるコーナーでは大峯山の最も厳しい登山が体験できる。また、周辺の遊歩道で拾った木の葉などを使って制作体験をするクラフト工房、実際に触れることができる岩石の標本などもある。
【博物館】 森林科学館
〒630-2225 山辺郡 山添村 伏拝
電 話 : 0743-87-0548
FAX : 0743-87-0548
神野山を中心に設けられた「フォレストパーク神野山」の中心施設、総合案内も行っている。館内では樹木やそこに生棲する動物など、森の世界をジオラマ、各種展示パネル、ビデオ映像などで紹介している。なかでも子供達に人気があるのは、パソコンを使っての森林クイズ。問題は子供向けの簡単なものではなく、なかなか難しいものとなっている。
【博物館】 山上ヶ岳歴史博物館
〒638-0431 吉野郡 天川村 洞川492-1
電 話 : 0747-64-0099
昭和58(1983)年の大峰山寺の解体修理の際に発掘された遺宝を一般公開している。なかでも金像菩薩坐像と金像阿弥陀如来像は非常に有名。黄金仏では国内の仏像彫刻史上唯一のものとされる。日本最初の通貨である和同開珎なども展示されている。
【博物館】 五條市立五條文化博物館
〒637-0091 五條市 北山町930-2
電 話 : 07472-4-2011
エントランスホールのある3階から1階へと順路を進んでいくと、栄山寺八角堂の装飾などを見ながら、五條の古代から現代に至る変遷をたどることができる。栄山寺八角円堂内陣壁画の複製や、五條の遺跡の出土品なども展示している。3D映像などの最新設備も用いられており、市の文化を楽しく学ぶことができる。五條市の歴史と文化を紹介する博物館。
【博物館】 旧高市郡教育博物館(今井まちなみ交流センター華甍)
〒634-0812 橿原市 今井町
電 話 : 0744-24-8719
今井町旧環濠外の東南部にある。2階建の本館を中央に配し、両側に左右対称に翼廊がある。明治36年に建設された博物館であるが、昭和初年より約30年間今井町役場として使用されていた。外観は大和にふさわしく、和風的にまとめた県下では数少ない明治建築である。
【博物館】 香芝市二上山博物館
〒639-0243 香芝市 藤山1-17-17
電 話 : 0745-77-1700
2000万年前の二上山の噴火によって造られた3種類の火成岩をテーマとしている。3種類の火成岩とは、旧石器文化を開いたというサヌカイト、石棺の素材になった凝灰岩、サンドペーパーの原料である金剛砂。これらを中心とした二上山の自然と人々との関わり合いを、ジオラマやビデオ映像などを通して知ることができる。このほか、香芝市内の遺跡の出土品が展示されており、考古学関係の特別展も随時開催されている。所要40分。
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