◆ 奈良e-古都タウン
 奈良県の施設情報 (324)
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【美術館】 (財)大和文華館
〒631-0034 奈良市 学園南1-11-6
電 話 : 0742-45-0544
FAX : 0742-49-2929
代表者 : 館長 吉川 逸治
近畿日本鉄道株式会社の創立50周年記念事業の一環として建てられた美術館。約2,000点にも及ぶ収蔵品は古代から現代までの日本、中国、朝鮮を中心とした東洋美術品で、国宝4点、重要文化財30点を含む名品揃い。種類も絵画、書蹟、陶器、彫刻など多岐にわたる。また、特別展が年に1,2回開かれる。学芸員による列品解説(毎土14:00〜)も人気を集めている。美術館を取り囲む「文華苑」と呼ばれる自然苑も素晴らしい。所要時間1時間から1時間30分。
【美術館】 大和玉仙閣美術館
〒633-0112 桜井市 初瀬
電 話 : 0744-47-8850
江戸、明治、大正、昭和の日本美術絵画。
【美術館】 (財)寧楽美術館(依水園)
〒630-8208 奈良市 水門町74 依水園
電 話 : 0742-22-2173
FAX : 0742-25-0781
代表者 : 中村 記久子
担当者 : 小野 和子
2つの庭園からなる依水園は奈良を代表する名庭といわれ、その総面積は2万6500m2にもなる。前園は興福寺の子院、摩尼珠院別業跡地、後園は、明治時代の富豪の関藤次郎氏によるもの。若草山と春日山・三笠山を借景として採り入れている後園は池泉回遊式庭園。このほか、園内には古代中国の青銅器や朝鮮の高麗・李朝の磁器などを収蔵する寧楽美術館がある。
【美術館】 奈良市杉岡華邨(すぎおかかそん) 書道美術館
〒630-8337 奈良市 脇戸町3
電 話 : 0742-24-4111
奈良在住の文化功労者である杉岡華邨の書を展示。併せて講座などを開催する。
【美術館】 奈良市写真美術館
〒630-8301 奈良市 高畑町600-1
電 話 : 0742-22-9811
FAX : 0742-22-9722
代表者 : 館長 西田 栄三
大和路を撮り続けた奈良出身の写真家入江泰吉が生前に奈良市に寄贈した8万点に及ぶフィルムを収蔵している。数多くある作品は、常にテーマに基づいて展示されている。また、明治・大正期に活躍し、奈良の社寺・仏像の写真を残した写真家、工藤利三郎の作品約2,000点もあわせて収蔵、展示している。新薬師寺の近くに立つ。所要30分から1時間。
【美術館】 奈良県立万葉文化館
〒634-0103 高市郡 明日香村 飛鳥10番地
電 話 : 0744-54-1850
FAX : 0744-54-1852
“万葉のふるさと”奈良に今年9月15日、「奈良県立万葉文化館」がオープンします。万葉文化館は、『万葉集』を中心とする古代文化に関する総合文化拠点として「調査・研究」「展示」「図書・情報サービス」の3つの機能を備えています。展示機能としての「万葉ミュージアム」では、わが国を代表する日本画家が、万葉歌をモチーフとして新たに描いた創作日本画を展示するほか、人形や映像、ジオラマ、音楽などの手法を用いて、万葉の時代の暮らしや万葉歌人の個性・心情などを紹介し、訪れる方々に楽しみながら学んでいただけます。
【美術館】 奈良県立美術館
〒630-8213 奈良市 登大路町10-6
電 話 : 0742-23-3968
FAX : 0742-22-7032
代表者 : 館長 宮崎 隆旨
日本画家の吉川観方氏から寄贈された2,000点に及ぶ浮世絵や染織品、調度品などを中心に、近代絵画、奈良県ゆかりの絵画、彫刻、工芸品などを収蔵、展示している。浮世絵では東洲斎写楽、喜多川歌麿、葛飾北斎などの作品が充実している。また、奈良県出身の陶芸家、富本憲吉の作品も目を引く。館蔵品展のほかに、年2回、春秋には特別展も開催される。所要1時間30分。
【美術館】 (財)中野美術館
〒631-0033 奈良市 あやめ池南9-946-2
電 話 : 0742-48-1167
FAX : 0742-48-1167
代表者 : 館長 中野 皖司
林業家の中野皖司氏の収集した作品を公開する美術館。コレクションの中心は日本近代の画壇を代表する日本画家や洋画家の作品。日本画では村上華岳、入江波光など、洋画では須田国太郎、青木繁、岸田劉生、安井曾太郎、梅原龍三郎などの作家の作品が並ぶ。このうち展示作品は約40点。常設展とは別に、春と秋に特別展を開催している。展示室は吉野の赤杉がふんだんに使われており、心休まる空間となっている。大和文華館のすぐそばにある。
【美術館】 匠の聚(たくみのむら)ギャラリー
〒639-3541 吉野郡 川上村 東川135
電 話 : 07465-3-2381
FAX : 07465-3-2382
多彩な芸術家がアトリエに暮らし、そこでうみ出された絵画、陶芸、写真をはじめ、さまざまな作品を常設展示。研究室、ショップ、カフェを併設。アトリエ風コテージでの宿泊も可。陶芸体験、通年にわたる催し物あり。
【美術館】 (財)松伯(しょうはく)美術館
〒631-0004 奈良市 登美ヶ丘2-1-4
電 話 : 0742-41-6666
FAX : 0742-41-6886
代表者 : 館長 上村 淳之
上村三代、松園・松篁・淳之による寄贈作品を展示する美術館。女性初の文化勲章を受け、近代美人画を確立した松園。伝統的な花鳥画の世界に新風を送り込んだ息子の松篁。日本花鳥画の新境地を探求する孫の淳之。季節ごとに年6回ほど展示替えをしながら約30点の作品を常設展示している。また、写生や下絵、画材などが展示されていることから、日本画の作成過程を知ることができる。そのほかにも年に1〜2回特別展を開催している。所要約1時間。
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