◆ 大阪東わいわいタウン
 まみたん
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【育児】 子育てワンポイント<「しかる」と「ほめる」のバランスは?>
○いじめる、たたく、傷つける等、いけない事は小さい頃からしっかりと教えてあげましょう。
さけたいのは、「できないこと」をしかったり、責めることです。靴がうまく履けない、返事が出来ない、早く走れない…。子どもには年齢からいってまで出来ないことがたくさんあります。
すすめたいのは、ほめること、認めること。3歳くらいまでは、「できた」という喜びをたくさんわかちあいましょう。少し大きくなってきたら「できた」という“結果”だけでなく、取り組んできたことや、続けてきたこと「よくやったね」と認めてあげて下さいね。「できた」ことばかりに目を向けてしまうと、「できなければ愛してもらえない」と感じてしまいます。「認めてもらった」喜びは、自信ややる気につながっていきますよ。
情報提供:鴻池子育て支援センター
【育児】 子育てポイント<「がまんできる」ってどういうこと?>
○世界が広がっていくとともに、子どもは色んな欲求をぶつけてきます。
「いや」と言ったと思えば「自分でする」、あれが欲しい、これもやりたい。嫌だったらじっとしているなんてできないし、やりたくないことはしない。
でもそれがこの頃の子ども。心地良いかそうでないか、それがすべての基準です。
「がまん」とは、そうした欲求や感情を自分でコントロールできるようになることです。そのために大切なのは、まず子どもの気持ちを受け止めてあげること。「どうしてそんなこと言うの」なんて叱らない。欲しかった、やりたかった、嫌だった。そんなメッセージ「そうだったの、わかったよ」と言ってあげましょう。
気持ちをわかってもらえた、それだけで子どもの興奮は少しずつ治まるし、自分の感情をどう扱えばいいか、自分自身で学んでいけるのです。
話して聞かせて、少しずつがまんできようになるのは3才くらいから。しばらくの間、根気よくつきあってあげましょう。
子どもの育ちに「がまん」でよりそう、それがお母さん、お父さんです。
情報提供:鴻池子育て支援センター
【育児】 子育てワンポイント<飲まない・食べない…こんな時どうする?>
○「食が細いと発育が心配」、食べる量が少ないのはとっても気になる問題です。
その量が適切がどうかは子どもによって違います。「とにかく飲んでほしい」「食べてほしい」と無理に与えようとすると、食事そのものが楽しくなくなります。
育児書に書いてある量をそのままあてはめるのではなく、その子一人一人にあわせる事が大切です。
基本的にはその子が順調に発達し元気に動き回っていればその子の適量と考えていい。まずは何をおいても楽しい食事にしたいですね。ちょっとした工夫で食事を楽しくしてみましょう。
例えば、ランチ風に盛り付けたり、子どもに簡単な食事づくりのお手伝いをしてもらうなど(皮をむいたり、レタスをはずしたり等)。
生活習慣も大切です。早寝早起きをしていますか?食事とおやつの時間はどれくらいあいていますか?運動量(遊びの量)は足りてますか?ちょっと見直してみましょう。そこから手がかりがつかめます。
情報提供:鴻池子育て支援センター
【育児】 子育てワンポイント<1才〜2才>
○1才を過ぎる頃から大人の真似をするようになってきます。
これを模倣の時期と呼んでいます。大人の言葉がけで、行動することは出来ますが、行動を止めることはまだまだ難しい時期なのです。
「〜をやめなさい」はあまり効果がなく、「〜をしてちょうだい」と次の行動を伝えてあげる方が効果があるのです。
2才前後より自我が芽生えてきます。「イヤイヤ」の時期は「自分でやりたい」「自分で決めたい」「自分らしく生きていきたい」、そんな気持ちの成長の現われです。大人にとっては少々やりにくい時期ですが、「○○と△△とどっちにする?」等、子どもに選ばせてあげると比較的スムーズです。
実際には大人のように出来ないのですが、色々な経験をしながら言葉や心が育つ時期なので、大人の見守り(待つ姿勢)が大切です。
情報提供:鴻池子育て支援センター
【育児】 子育てワンポイント<ほめて、楽しく子育てを!>
「子どもは、ほめて育てよう」っていうけれど、なかなか難しいですよね。
そこで、洗濯物をたたんだり、お掃除、ご飯の用意など、子どもに手伝ってもらいましょう。始めにやり方を教えてあげて、あとは見守ってあげればOKです。
そして、大事なのは最後の一言、「ありがとう、○○ちゃんが手伝ってくれて助かったわ。またやってな」ちょっとぐらいできない所があっても始めはがまん。だんだん上手になってくるから少しずつ教えていってあげればいいのです。そうする事で子どもはお母さんに喜んでもらえたって嬉しいし、ほめてもらえて自信もつくし、そして働く事が楽しくなります。さらに、物事のだんどりを考える事、手先の力がつく事、数を数える事など、一石三鳥にも四鳥にもなります。
もうひとつ大事なのは、無理やりではなく、楽しみながらする事。
楽しく経験した事は、しっかり身につくようですよ。一緒にお料理に挑戦、なんていうのもいいかもしれません。ピーラーで人参の皮むきをしたり、粉を混ぜ混ぜしたり、ホットプレートでホットケーキを焼くだけでも楽しいですよ。
情報提供:鴻池子育て支援センター
【育児】 子育てワンポイント<睡眠時間しっかりとれてますか?>
○日本の子ども達は、世界で一番寝不足なんだそうです。
「ちょっとぐらい遅くまで起きてても、パパと遊べるほうがいいかな…」「朝ゆっくり寝てくれるほうが用事ができていいわ…」「うん、わかるわかる!」
でもね…、子どもの成長、発達にとって睡眠時間はとっても大事。寝てる間に成長抑制ホルモンが分泌されるんです。
このホルモンが分泌されないと、性的に早熟になると言われています。また、昼間には元気に活動するために大切なホルモンも分泌されます。いくら時間が足りていても、12時〜12時ではダメなんですって。「早寝早起き」って昔から言われる事は、理にかなっているんですね。
この機会に生活のリズムを見直してみるのもいいかもしれません。
情報提供:鴻池子育て支援センター
【育児】 子育てワンポイント<まちがってもいいんだよ>
「まちがってもいいんだよ」のメッセージをこどもに送ってあげましょう!
○大人もそうだけど、はじめてのことやちょっと難しそうな事をするときって“まちがったらどうしよう”って思ったら手が出なくなってしまう事ってありますよね。
こどもだって同じです。なかなかしようとしないとき、「むずかしい〜」って泣いてします時、「大丈夫まちがってもいいねんで」「はじめてはできない事もあるよ」って言って見守ってあげましょう。大好きなお母さんにそう言ってもらったら、安心して、やがてやりだすに違いありません。
小さいうちに一杯間違えたり、失敗する経験をする事は大事です。だって、間違えても当たり前、間違えるからその次に出来た時喜びが大きくなるんだと思いませんか?
そんな経験をしっかり積んだ子は、たくましくなりますよ。
子育てだって一緒ですよね。ちゃんとさせないと…って力まず、お母さんも肩の力を抜いていきましょう!子育てって大変なんだから、どうせなら楽しんでたほうが、幸せだと思いませんか?
情報提供:鴻池子育て支援センター
【育児】 子育てワンポイント<4才児ってどんな時期かな?>
○4才半は子どもの精神発達の大きな節目。3才〜4才の前半は「自分が!」「自分で〜!」って自己主張が一杯。
4才のお誕生日を迎えて「大きくなったんだぞ!」って嬉しくてプライドも芽生えてくる時期。反抗的な言い方をするのは「大きくなった」という自信の現れ、成長した証拠。
※「〜だけど〜する」「したいけど、がまんする」という気持ちのコントロールが少しずつできるようになります。
※話し言葉が飛躍的に増える時期です。
何より大事なのは愛情エネルギー。「あなたの事が大好き!」って子どもにわかるように態度で示してあげましょう。スキンシップもまだまだ必要。
しっかり甘えた子は友達にも優しいし、しっかり自立していきます。
「なんで?」「どうして?」って気持ちを聞いたり認めてあげましょう。認めてもらえると素直に大人の言う事を聞き入れたりできるものです。
待ったりがまんしたりする事は始めは「楽しい事」の為にして、それができたらうんとほめ、やれば出来る事を実感させてあげましょう。
絵本を読んであげたり、大人が話す時意識して丁寧に話してあげる事で言語能力が随分伸びます。
情報提供:鴻池子育て支援センター
【育児】 子育てワンポイント<3才児ってどんな時期かな?>
○3才児は自信の高まりのピークの時代です。
2才児と違うのは自分の身の回りの事ができるだけでは自分の誇りを十分に発揮したことにはなりません。でもお友だちの事は、“やってあげる”としてくれます。大人から見れば、人の事はいいから自分の事をやりなさいと言いたくなります。
“ボク”は1人前だから役にたってあげるという、役に立つ自分を示したいのです。そいう風に1人前意識を持っていますので、それが尊重されない時にはすねたり、いじけたり、反発したりします。
“ジブンデ”“○○ちゃんが”という自我はしっかりしてきていますが、実際はまだほとんど大人から自立はしていません。自立して、大人を離れたように見ますが、まだまだ幼く、自分を保護し、大目に見てもらえることを強烈に要求している姿が3才児が求める大人との関係なのではないでしょうか。
情報提供:鴻池子育て支援センター
【育児】 子育てワンポイント<いっぱい甘えてたくましく 3才児頃>
○長い子育ての中で、乳児期は一番大切な時期です。抱っこしてもらう、スキスキをしてもらう。「アンナ…」と子どもがお母さんに話しかけてきた時は、用事をしている手を少しとめて「そうやね]と受け止めてあげて下さい。
お母さんにわかってもらえた!愛されているんだという安心感が持てると自分から“やってみよう”と意欲が出たり、友だちとかかわって遊んだりもできるようになってきます。
年令が高くなってくると、周りの事も見えてきて“できなかったらどうしよう”と不安な気持ちも出てきます。困難な事を乗り越えるためにも、お母さんとの信頼関係が大事になってきます。
困った時ややらなければいけない時に、自分で気持ちを落ちつかせて、やってみようという逞しい子どもになっていきます。
大人が一杯甘えさせたと思っても子どもの中に甘えさせてもらったという思いがないと友達に優しくできません。今の時期、ゆっくり丁寧にかかわってあげ、甘えさせて下さいね。
身体を使ってのスキンシップや抱っこ、おんぶをされるのも嬉しいですね。
情報提供:鴻池子育て支援センター
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